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2017年04月03日

【レース速報】ツールドとちぎでキナンサイクリングチームが個人総合二位、チーム総合で優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 16:43 | チームサポート情報
IRCがタイヤサポートするキナンサイクリングチームが「ツールドとちぎ」に参戦しました!
ジャイ・クロフォード選手が個人総合二位。
チーム総合優勝を飾りました。

IRCタイヤもゴール付近にブース出展し、選手、石川監督、スタッフの皆様と接することができました。
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一丸となって勝利に向かう姿勢、サポートできる事に誇りに感じます。

キナンサイクリングチームfacebook:https://www.facebook.com/KINANCyclingTeam/
オフィシャルサイト:https://kinan-cycling.com/

ツールドとちぎ公式サイト:http://www.tourdetochigi.com/

シクロワイアード記事
第一ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227678
第二ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227735
第三ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227829

NIPPO・ヴィーニファンティーニが【ヴィルタ・リンブルグ・クラシック】で今季レース初優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 15:28 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするNIPPOヴィーニ・ファンティーニがオランダ丘陵地帯で開催されるワンディレース【ヴィルタ・リンブルグ・クラシック】に参戦!

マルコ・カノラ選手が逃げ切り優勝をかざりました!
うれしい今季レース初優勝です!
日本人ライダーでは小石祐馬選手が出場、残念ながらDNFとなってしまいましたが今後の活躍に期待です。

チーム公式サイト:http://teamnippo.jp/
シクロワイアード記事:http://www.cyclowired.jp/news/node/227776


以下、NIPPOヴィーニファンティーニのプレスリリースより抜粋

4月1日にオランダ南部で開催されたワンディレース「ヴォルタ・リンブルグ・クラシック(UCIヨーロッパツアー1.1)」は、マルコ・カノラを含む3選手が逃げ切る展開となり、3選手でのスプリントを制してカノラが優勝。この勝利がNIPPO・ヴィーニファンティーニにとって、待ちに待った今シーズン初勝利となりました。

オランダ南部、マーストリヒト近くのアイスデンをスタート/フィニッシュ地点とした本大会は、4月中旬に開催されるUCIワールドツアー「アムステルゴールドレース」と同様のコース設定がなされ、細い道を使って、いくつものアップダウンや右や左に曲がるコーナーが組み込まれているのが特徴です。また当日は雨にも見舞われました。

今季、とても良い調子のカノラは残り60km地点でアタックを仕掛け、他の2選手とともに3選手で先頭集団を形成させます。レース終盤には、イウリィ・フィロージを含む10選手前後の追走集団が懸命に前を追いましたが、最後まで1分ほどのリードを守りきり、また3選手でのスプリントを制し、先頭でゴールラインを横切りました。この勝利はチームににとって嬉しい今季初優勝。また、カノラにとっては2014年のジロ・デ・イタリアでの区間優勝以来となる勝利を挙げました。
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また、本大会前夜にチームは宿泊していた現地のホテルにて、機材盗難の被害に遭いました。
デローザ「プロトス」8台とTTバイクであるデローザ「フォーミュラ」8台、そしてホイールセット複数が被害に遭い、当日はかろうじて残されたバイクでの出走となり、予備バイクもない状態だっただけに、特別な勝利になりました。

マルコ・カノラのコメント
とても嬉しく、勝てたことに満足している。
個人的な嬉しさだけでなく、チームに勝利をもたらすことができて本当に嬉しい。
今朝、チームはバイク盗難の事実を知り、とても怒っていたし、そのことが、いつも以上のモチベーションを与えてくれた。
レース中、チームはとてもよく機能していた。
最終コーナーを抜けたときに、3選手のなかで自分が一番強いことはわかっていた。
とても良いコンディションだったので、勝利を狙って挑戦した。

小石祐馬のコメント
自分は不調でリタイアという結果で終わってしまったが、
カノラが今シーズンのチーム初勝利という結果で終えることができた!
この調子で今後も頑張ります!

ステファノ・ジュリアーニ監督のコメント
勝利はいつも素晴らしい感情を与えてくれるものだけど、
今日の勝利は特別な意味合いをもっている。
これまで勝利に恵まれず、また機材が盗難される悲しい出来事もあった。
それを乗り越えて、カノラが手を空に突き上げることができたのは、
本当に良かったと思う。
カノラは才能豊かな選手で、今日は完璧にレースを支配した。
とても速いペースで、コースも特殊なものだったけれど、
そのなかで逃げ続けることができた。
彼がチームにもたらしたものをとても嬉しく思っているし、
選手やチーム全員を誇りに思っている。

●リザルト
1 CANOLA Marco NIPPO - Vini Fantini 4:45:26
2 MEURISSE Xandro Wanty - Groupe Gobert
3 VAN DER LIJKE Nick Roompot - Nederlandse Loterij +0:04
11 FILOSI Iuri NIPPO - Vini Fantini +0:59
45 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO - Vini Fantini +4:03
56 DE NEGRI Pier Paolo NIPPO - Vini Fantini
57 BAGIOLI Nicola NIPPO - Vini Fantini
DNF GROSU Eduard Michael NIPPO - Vini Fantini
DNF KOISHI Yuma NIPPO - Vini Fantini
DNF MARINI Nicolas NIPPO - Vini Fantini

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
小石祐馬
ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
イウリィ・フィロージ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
ニコラ・バジョーリ(イタリア)
監督:ステファノ・ジュリアーニ

●レース情報
Volta Limburg Classic (ヴォルタ・リンブルグ・クラシック)
開催期間/2017年4月1日(土曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー1.1
開催国/オランダ(日本との時差 マイナス7時間)
距離/Eijsden〜Eijsden 198.6km

【ツールド台湾】エドウィン・アビラ選手が第一ステージについで第四ステージで勝利!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 11:39 | チームサポート情報
3月26日から5日間、延べ682kmに亘るロードレース「ツール・ド・台湾」。
IRCタイヤがタイヤサポートをしているチームイルミネートのエドウィン・アビラ選手が第一ステージに引き続きクイーンステージと位置づけられた第四ステージでも見事ステージ優勝を飾りました!

今大会、エドウィン選手は総合成績二位、ポイント賞も獲得しました!

チームオフィシャルサイト:http://illuminatethebike.com/
チームFACE BOOK:https://www.facebook.com/Illuminatethebike/


また、ツールド台湾ではNIPPOヴィーニ・ファンティーニも大活躍でした。
アラン・マランゴーニ選手が第二ステージで六位、第四ステージ三位第三ステージ、伊藤雅和選手が第三ステージで十位、窪木一茂選手が第五ステージで七位に入っています。

チームオフィシャルサイト:http://teamnippo.jp/
チームfacebook:https://www.facebook.com/NIPPO.Racing/?fref=ts


詳しいレース内容は以下でご覧いただけます(シクロワイアード参照)
第一ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227106
第二ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227304
第三ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227412
第四ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227569
第五ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227608

2017年03月27日

【速報】ツール・ド・台湾、第一ステージで勝利!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:35 | チームサポート情報
3月26日から5日間、延べ682kmに亘るロードレース「ツール・ド・台湾」。
第一ステージはあいにくの雨模様、路面はウェット。
ゴール前の落車の混乱を抜け出したTeam illuminate(USA)に所属するコロンビア人のEdwin Avila Vanegas選手がステージ優勝!

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表彰台ではリーダーの証であるイエロージャージに袖を通しました!

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使用していたタイヤはIRCのクリンチャータイヤのフラッグシップ「ASPITE PRO WET」。
抜群のグリップ力を誇るRBCコンパウンドに排水性を考慮したパターンを排したハイグリップタイヤです。
詳しくはこちら

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2017年02月24日

TEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)がシーズンイン!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:00 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするTEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)が3月11日にシーズン初戦を迎えます。

チーム ユーラシア-IRCタイヤは、設立当時から一貫して「欧州でプロとして活躍できる選手の育成」と、その発掘を目標としています。国内外コンチネンタルチームに所属している選手を多く輩出しています。
今年のチームメンバーも10代から20代前半のとなっております。

以下オフィシャルサイトより
http://teameurasia.hatenablog.com/entry/2016/12/29/202003
清水 太己(東京 エリート2年目 1993生  チームユーラシア2年目)
鳴海 颯 (東京 U23 2年目 1997生 チームユーラシア2年目)、
大町 健斗(広島 U23 1年目 1998生 サイクリングアカデミー出身)
花田 聖誠(神奈川 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
吉岡 拓也(福井 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
瀧山 里玖(京都 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
鈴木 史竜(静岡 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
紀伊 勇人(京都 U23 1年目 1998年生)


以下橋川健監督からのメッセージです。

ここ数年 世界中でレースが行われるようになり、プロのレースでもアジアや南米、オーストラリアなどの温暖な地域で開幕レースが行われ、シーズン開幕が早まって来ています。
チームユーラシアの活動は従来通りに3月中旬に開幕レースを迎えます。

チームのスケジュールについて
チームユーラシアの開幕戦は3月11日にベルギーの西フランドル地方で行われる Meulbeke。このレースには清水 太己が参戦。残るU23メンバーは翌12日フランスのノルド地方で行われる Denain に参戦します。ベルギーのレースは「ケルメス」と呼ばれるローカルレースですが、ベルギーのコンチネンタルチームに所属する選手が多数参加する事もありレベルは非常に高いです。翌日のフランスのレースは「2.3.Jr」と呼ばれるカテゴリーで「プロを目指すジュニアの実力を計るにはちょうど良いレベル」です。シーズンを通し、ベルギーの「ケルメス」が最も多く参戦する事になりますが、U23 1〜2年目の選手たちには今後もフランスの「2.3.Jr」のレースに参戦させて、レースを動かす戦略などを学んで欲しいと思います。

3月は5レースに参戦し、4月には2つのステージレースを含む13レースにメンバーを入れ替えながら参戦を予定しています。5月末に帰国。日本の3Days熊野、日本選手権等のレースに参戦し、7月の後半戦へメンバーを入れ替えながら活動してまいります。

3〜4月のスケジュール
3月11日 Meulbeke ベルギー
3月12日 Denain フランス
3月15日 Templeuve ベルギー
3月19日 Ichtegem ベルギー
3月22日 Esplechin ベルギー
3月25日 Anzegem ベルギー
4月1日 Ottergem ベルギー
4月5日 Scheildeprijs ベルギー
4月7〜9日 Tour des 2Cups フランス
4月13〜17日 Arden Challenge ベルギー
4月22日 Wevelgem ベルギー
4月26日 Herne ベルギー
4月30日 Masnieres ベルギー