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2017年04月03日

【ツールド台湾】エドウィン・アビラ選手が第一ステージについで第四ステージで勝利!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 11:39 | チームサポート情報
3月26日から5日間、延べ682kmに亘るロードレース「ツール・ド・台湾」。
IRCタイヤがタイヤサポートをしているチームイルミネートのエドウィン・アビラ選手が第一ステージに引き続きクイーンステージと位置づけられた第四ステージでも見事ステージ優勝を飾りました!

今大会、エドウィン選手は総合成績二位、ポイント賞も獲得しました!

チームオフィシャルサイト:http://illuminatethebike.com/
チームFACE BOOK:https://www.facebook.com/Illuminatethebike/


また、ツールド台湾ではNIPPOヴィーニ・ファンティーニも大活躍でした。
アラン・マランゴーニ選手が第二ステージで六位、第四ステージ三位第三ステージ、伊藤雅和選手が第三ステージで十位、窪木一茂選手が第五ステージで七位に入っています。

チームオフィシャルサイト:http://teamnippo.jp/
チームfacebook:https://www.facebook.com/NIPPO.Racing/?fref=ts


詳しいレース内容は以下でご覧いただけます(シクロワイアード参照)
第一ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227106
第二ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227304
第三ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227412
第四ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227569
第五ステージ:http://www.cyclowired.jp/news/node/227608

2017年03月27日

【速報】ツール・ド・台湾、第一ステージで勝利!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:35 | チームサポート情報
3月26日から5日間、延べ682kmに亘るロードレース「ツール・ド・台湾」。
第一ステージはあいにくの雨模様、路面はウェット。
ゴール前の落車の混乱を抜け出したTeam illuminate(USA)に所属するコロンビア人のEdwin Avila Vanegas選手がステージ優勝!

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表彰台ではリーダーの証であるイエロージャージに袖を通しました!

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使用していたタイヤはIRCのクリンチャータイヤのフラッグシップ「ASPITE PRO WET」。
抜群のグリップ力を誇るRBCコンパウンドに排水性を考慮したパターンを排したハイグリップタイヤです。
詳しくはこちら

tireImageASPITE.jpg

2017年02月24日

TEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)がシーズンイン!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:00 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするTEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)が3月11日にシーズン初戦を迎えます。

チーム ユーラシア-IRCタイヤは、設立当時から一貫して「欧州でプロとして活躍できる選手の育成」と、その発掘を目標としています。国内外コンチネンタルチームに所属している選手を多く輩出しています。
今年のチームメンバーも10代から20代前半のとなっております。

以下オフィシャルサイトより
http://teameurasia.hatenablog.com/entry/2016/12/29/202003
清水 太己(東京 エリート2年目 1993生  チームユーラシア2年目)
鳴海 颯 (東京 U23 2年目 1997生 チームユーラシア2年目)、
大町 健斗(広島 U23 1年目 1998生 サイクリングアカデミー出身)
花田 聖誠(神奈川 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
吉岡 拓也(福井 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
瀧山 里玖(京都 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
鈴木 史竜(静岡 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
紀伊 勇人(京都 U23 1年目 1998年生)


以下橋川健監督からのメッセージです。

ここ数年 世界中でレースが行われるようになり、プロのレースでもアジアや南米、オーストラリアなどの温暖な地域で開幕レースが行われ、シーズン開幕が早まって来ています。
チームユーラシアの活動は従来通りに3月中旬に開幕レースを迎えます。

チームのスケジュールについて
チームユーラシアの開幕戦は3月11日にベルギーの西フランドル地方で行われる Meulbeke。このレースには清水 太己が参戦。残るU23メンバーは翌12日フランスのノルド地方で行われる Denain に参戦します。ベルギーのレースは「ケルメス」と呼ばれるローカルレースですが、ベルギーのコンチネンタルチームに所属する選手が多数参加する事もありレベルは非常に高いです。翌日のフランスのレースは「2.3.Jr」と呼ばれるカテゴリーで「プロを目指すジュニアの実力を計るにはちょうど良いレベル」です。シーズンを通し、ベルギーの「ケルメス」が最も多く参戦する事になりますが、U23 1〜2年目の選手たちには今後もフランスの「2.3.Jr」のレースに参戦させて、レースを動かす戦略などを学んで欲しいと思います。

3月は5レースに参戦し、4月には2つのステージレースを含む13レースにメンバーを入れ替えながら参戦を予定しています。5月末に帰国。日本の3Days熊野、日本選手権等のレースに参戦し、7月の後半戦へメンバーを入れ替えながら活動してまいります。

3〜4月のスケジュール
3月11日 Meulbeke ベルギー
3月12日 Denain フランス
3月15日 Templeuve ベルギー
3月19日 Ichtegem ベルギー
3月22日 Esplechin ベルギー
3月25日 Anzegem ベルギー
4月1日 Ottergem ベルギー
4月5日 Scheildeprijs ベルギー
4月7〜9日 Tour des 2Cups フランス
4月13〜17日 Arden Challenge ベルギー
4月22日 Wevelgem ベルギー
4月26日 Herne ベルギー
4月30日 Masnieres ベルギー

2017年02月23日

キナンサイクリングチームが【ツール・ド・フィリピン】で総合優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:44 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするキナンサイクリングチームがUCI公認レース初戦となる【ツール・ド・フィリピン】でチームキャプテンのジャイ・クロフォード選手が総合優勝!
2月18日から4日間の熱い戦い、最終日の大逆転劇までをキナンサイクリングチームのオフィシャルブログで公開しています!

以下、オフィシャルブログ
第1ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-5.html
第2ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-4.html
第3ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-2.html
第4ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-1.html

NIPPOヴィーニ・ファンティーニがツール・ド・ランカウィ第一ステージ3位入賞!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 09:29 | プレスリリース

IRCタイヤがサポートするNIPPO ヴィーニ・ファンティーニが【ツール・ド・ランカウィ】に出場!
第一ステージでニコラス・マリーニが3位入賞!

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名前 ニコラス・マリーニ
出身地 イタリア
誕生日 1993年7月29日
身長 / 体重 171cm / 74kg
脚質 スプリンター
公式ページ:http://teamnippo.jp/marini-nicolas/
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2月22日よりマレーシアで開幕したアジア最高峰超級カテゴリーのステージレース、ツール・ド・ランカウイ。第1ステージは、KUALA BERANGからKUALA TERENGGANUまでの124.8kmで開催され、ゴールスプリントの展開となり、ニコラス・マリーニが3位でフィニッシュ。
大会初日に表彰台に立ちました。
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高温多湿な東南アジアの気候や、ヨーロッパとの時差に適応することを考え、NIPPO・ヴィーニファンティーニは今大会に向けて8日間の事前合宿をマレーシアで行っていました。そのアドバンテージを活かして、平坦ステージである第1ステージでは、ニコラス・マリーニの区間優勝に照準を絞り、チーム一丸となって戦いました。

序盤から、アタックが繰り返される展開となり、最終的に10名の先頭集団ができましたが、そこにプロコンチネンタル以上のチームは含まれておらず、タイム差は最大でも3分には届かず、また2つ目の4級山岳を越えると、先頭は3名と7名に分かれ、次々に人数を減らしていきました。一方の集団を引くのは、ウィリエールとNIPPO・ヴィーニファンティーニのスプリンターを擁する2つのイタリアチーム。小林海、中根英登が集団牽引のローテーションに入り、積極的に逃げとのタイム差を詰めました。
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ラスト23kmの周回コースに入ると、先頭は1名のみとなり、ラスト15kmで完全に集団に吸収されます。そして集団ゴールスプリントに向けて、各チームが位置取りをしながらレースを進めていくと、残り7km地点で、集団のやや前方において大きな落車が発生。チームからは中根と伊藤雅和が巻き込まれ、中根はすぐに集団に復帰したものの、総合成績を狙う伊藤は遅れてのフィニッシュとなりました。

マリーニはここでチームメート2名を失いましたが、ジャコーモ・ベルラートとリカルド・スタッキオッティが万全の体制でサポート。マリーニは残り200mからスプリントを開始し、勝負に挑みましたが、勝者には一歩及ばず、3位でのフィニッシュとなりました。勝ったのはトラック競技のスペシャリストでもあるスコット・サンダーランド(アイソウェイスポーツ・スイスウェルネス)。

マリーニは「チームメートの素晴らしい走りおかげで、いい状態でスプリントに臨めた。今日は勝者が強かったが、これからのステージでコンディションが上がり、次のチャンスでは勝ちたいと思う」とコメント。幸いにも伊藤のケガは軽傷。明日からのステージでもチームは一丸となって勝利を狙っていきます。

伊藤雅和のコメント
チームから総合成績で頑張るようにと指示があり、ローテーションも入らず集団で待機させてもらっていた。残り7kmくらいで落車に巻き込まれて転びんでしまい、そこからはゴール目指して走った。タイム差がけっこう空いてしまったので、総合成績を狙うことは難しくなったが、まずはチームのために働きたい。そして、チャンスがあればステージ目指して走りきります!

中根英登のコメント
序盤に4級山岳が2つの、ほぼフラットなステージ。オーダーはマリーニのスプリントで勝ちに行くことと、自分は総合順位のためにタイム差を取られないずに彼のサポートをすること。山岳ポイント前で10名ほどの逃げが決まり、ウィリエール1人とNIPPO・ヴィーニファンティーニから自分とマリノの3人が集団牽引に加わった。逃げグループとの差が思ったより開かず、1分半前後だったので、総合成績のために自分は一旦下がるように言われ、マリノが長く牽引してくれることに。
逃げをキャッチして残り1周。各チームが固まり出して、NIPPO・ヴィーニファンティーニは自分を先頭に前方へ出た。すると前に出きってしまう。しかし後ろにいたベルラートが、このまま残り5kmの丘まで引け!と言ってきたのでそのまま牽引開始。

残り7〜6km地点で右側から新たなラインができたので乗り換えた、その瞬間、大きな落車が起きた。隣の選手が飛んできてタックル食らうも何とか堪えて残り5km。もう一度NIPPO・ヴィーニファンティーニのトレインの前に出るも、今度は少ししか引けず集団に戻ってほぼタイム差なしでゴールした。明日もみんなで頑張ってきます!

小林海のコメント
序盤から、大きな逃げか、他のプロコンチの選手たちが入った逃げに乗るために動いた。コンチネンタルチームの選手たちの逃げができ、集団が安定してからウィリエールの選手1名と中根さんと集団を牽引する。逃げが強力ではないので、僕とウィリエールの選手2人で牽引することに。周回に入るラスト20kmまで2人で牽引し、仕事を終えて集団内へ。このまま終わってくれるかと思ったら、集団中程で大落車が発生。自分も足止めを食らい、遅れてゴール。明日からもチームのために頑張ります。

福島晋一監督のコメント
今日は8日前に現地に入ったアドバンテージを生かすべくステージ優勝を狙っていた。小林、中根の働きで予想どおりのスプリントの展開に持ち込むことに成功した。最終周回で起こった落車に伊藤が巻き込まれてしまったが、幸い大きなけがはなかった。残りのメンバーでマリーニを援護して、マリーニは3位でゴール。他のイタリア人スプリンターたちのコンディションが悪いうちにアドバンテージを生かして、勝ちたかったので非常に残念。明日からもチーム一丸となって優勝目指して頑張ります。

●リザルト
第1ステージ 結果
1 SUNDERLAND Scott IsoWhey Sports SwissWellness 2:54:45
2 GIBBONS Ryan Dimension Data
3 MARINI Nicolas NIPPO - Vini Fantini
16 NAKANE Hideto NIPPO - Vini Fantini +0:04
19 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO - Vini Fantini
47 BERLATO Giacomo NIPPO - Vini Fantini +0:36
96 KOBAYASHI Marino NIPPO - Vini Fantini +4:06
101 ITO Masakazu NIPPO - Vini Fantini +4:06

個人総合成績
1 SUNDERLAND Scott IsoWhey Sports SwissWellness 2:54:35
2 GIBBONS Ryan Dimension Data +0:04
3 MARINI Nicolas NIPPO - Vini Fantini +0:06
16 NAKANE Hideto NIPPO - Vini Fantini +0:14
47 BERLATO Giacomo NIPPO - Vini Fantini +0:46
19 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO - Vini Fantini
96 KOBAYASHI Marino NIPPO - Vini Fantini +4:16
101 ITO Masakazu NIPPO - Vini Fantini

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
伊藤 雅和
中根 英登
小林 海
ニコラス・マリーニ(イタリア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ジャコーモ・ベルラート(イタリア)
監督:福島晋一

●レース情報
Le Tour de Langkawi(ツール・ド・ランカウイ)
開催期間/2017年2月22日(水曜日)〜3月1日(水曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー2.HC
開催国/マレーシア(日本との時差 マイナス1時間)