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2018年06月13日

国枝選手、上地選手が全仏オープン2018で優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 09:58 | プレスリリース
6月7日から9日に行われた全仏オープンにて当社がタイヤサポートする国枝慎吾選手、上地結衣選手が優勝いたしました。

国枝選手は3年ぶり7度目、上地選手は2年連続3度目の優勝となりました。

国枝選手は世界ランキング1位を奪還!
上地選手はわずか25ポイント差で2位となっています。
※6月11日update参照

2018年06月06日

TOJ2018、IRCサポートチームが大活躍しました!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 15:09 | イベント案内&レポート
今年もツアーオブジャパン(TOJ)が無事に終わりました。

8日間、延べ総走行距離 747.45q 総獲得標高 12,291mの国内最大規模のレース。
今年は3チームがIRCタイヤを装着してレースに臨みました。

キナンサイクリングチーム(日本)
トップクライマーのマルコスガルシア選手が富士山ステージで優勝、リーダージャージを獲得し最終日まで守り切りチームに勝利をもたらしました。
TOJの8日間、全選手がパンクトラブル無しというのもタイヤメーカーとして大きな収穫となりました。
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Photo: KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

チーム・イルミネート(アメリカ)
初参加のアメリカのコンチネンタルチーム
積極的な動きでレースを盛り上げ、6ステージでトップ10入りをする大活躍をしていました。
最終ステージの東京でマルティン・ラース選手がFORMULA PRO TLを履いて優勝をしました。
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出展元:シクロワイアードhttps://www.cyclowired.jp/image/node/265778
photo:Satoru Kato、

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ(イタリア)
昨年ステージ3勝のマルコ・カノラ選手が今年も積極的な走りでトップ10入りは8ステージ中6ステージ!
今年引退を発表しているダミアーノ・クネゴ選手も出場会場を盛り上げておりました。
中根英人選手は日本人最高位の9位を獲得しました。
多くの選手が、今年からチューブレスタイヤのFORMULA PRO TLとクリンチャータイヤのASPITE PROを選択しました。
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2018年05月30日

キナン、ユーラシアがツールド熊野に出場

posted by IRC TIRE BCJ staff at 16:16 | チームサポート情報
明日から4日間開催される『ツール・ド・熊野(UCIアジアツアー2.2)』にIRCがタイヤを供給するチームが出場します!

キナンサイクリングチーム
キナンに取ってツール・ド・熊野は最大目標としているレースの一つです。
TOJ2018ステージ1勝のトマ・ルバ選手、ステージ1勝・個人総合優勝のマルコス・ガルシア選手、美濃ステージで序盤から最終周まで逃げ続けた新城雄大選手、スリランカTカップ(UCIアジアツアー2.2)個人総合優勝の中島康晴選手、2016年ジロ・デ・イタリア完走など国内屈指の実力を誇る山本元喜選手、ツールドとちぎステージ優勝を含め安定した成績を残すサルバドール・グアルディオラ選手が出場します。

出場選手
山本元喜
マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ
トマ・ルバ
中島康晴
新城雄大
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チームユーラシア‐IRCタイヤ
10代、20代で構成され、日本・欧州で活動しているチームユーラシア‐IRCタイヤ
昨年は『3Days熊野』において区間1勝と個人総合成績2位を獲得、今年はUCIレースであるツール・ド・熊野に参戦します。
ナショナルチーム代表に選ばれた大町健斗選手や花田聖誠などを擁したチームです。

出場選手
大町 健斗
花田 聖誠
吉岡 拓也
瀧山 里玖
山岸 大地
新村 穣
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応援をよろしくお願いします!

2018年05月08日

カタログの表記誤りについて

posted by IRC TIRE BCJ staff at 16:40 | プレスリリース
【バイシクル タイヤ カタログ2018】の掲載商品の価格に誤りがございました。
深くお詫び申し上げます。
誤記につきましては以下の通り訂正をさせていただきます。

40ページ IRC GOODS
L チューブレスレディタイヤ用シーラント
991101 60ml 天然ゴムエマルジョン
【誤】¥1,000 ⇒ 【正】¥440

2017年10月23日

【ジャパンカップ】史上初の完全優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 11:40 | チームサポート情報
10月21-22日に行われたJAPAN CUP(ジャパンカップ・サイクルロードレース)においてNIPPO Vini Fantiniのマルコ・カノラ選手が史上初のクリテリウム・ロードレースのダブル優勝をいたしました!

ウェットコンディションでマルコ・カノラ選手が選択したタイヤはASPITE PRO WETでした。
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チーム一丸となっての勝利、本当におめでとうございます!
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以下、チームから送られてきたレースレポートとなります。
【ジャパンカップ・サイクルロードレース】
荒天に見舞われたサバイバルレースでカノラが優勝
クリテリウムとの史上初となるダブル優勝を達成!
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10月22日(日)栃木県の宇都宮森林公園で開催された「ジャパンカップ・サイクルロードレース(UCIアジアツアー1.HC)」で、昨日の「ジャパンカップ・クリテリウム」に引き続いて、マルコ・カノラが5選手のスプリントを制して優勝。ジャパンカップ両日のレースを同一選手が制するのは史上初の快挙です。

写真: 序盤より追走集団にてレースを進めたアラン・マランゴーニ

10.3kmの周回コースを14周回する144.2kmのコースでしたが、台風21号接近による悪天候により、レース距離が10周回、103kmに短縮されてのスタートとなりました。スタート時点から雨足は強く、レースが進むにつれて、山頂付近では風も吹き荒れる荒天となりました。

スタートよりレースはハイペースで進み、1周回を終えると3選手が先行し、その後ろにはアラン・マランゴーニを含む追走集団が形成され、中盤にはメイン集団からブリッジがかかり、追走集団は最大で19名ほどとなりました。

写真: 最終周回ではマルコ・カノラら6選手が先行する展開に

しかし、その後、人数を増やした追走集団は失速。ディフェンディングチームであるキャノンデール・ドラパックによってコントロールされるメイン集団に吸収されました。そして7周回目ではイヴァン・サンタロミータとともにマルコ・カノラが追走を開始し、一時は4選手がメイン集団から飛び出すシーンもありましたが、吸収とアタックを繰り返し、最終周回ではカノラを含む6選手が先行する展開となりました。そこから、古賀志林道での登坂区間でカノラとベンジャミン・プラディス(チーム右京)がアタックを仕掛けましたが、下り区間にて追走する選手が追い上げ、最後は5選手によるスプリントでのフィニッシュを迎えました。

そしてスプリント力には自信のあるカノラが危なげないスプリントを披露し、第26回ジャパンカップ・サイクルロードレースの勝者に輝きました。NIPPOがスポンサードするチームによるジャパンカップ優勝は初めてのこと。またクリテリウムとのダブル優勝はジャパンカップ史上初となります。

●リザルト
1位 マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)
2位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル(スペイン、チーム右京)
3位 雨澤穀明(宇都宮ブリッツェン)
4位 アントワン・トルーク(オランダ、ロットNLユンボ)
5位 トマ・ルバ(フランス、キナンサイクリングチーム)
6位 ヤスペル・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
7位 ベンジャミン・ヒル(オーストラリア、アタッキ・チーム・グスト)
8位 エンリーコ・バッタリン(イタリア、チーム・ロットNL・ユンボ)
9位 ダニロ・ヴィス(スイス、BMCレーシング・チーム)
10位 畑中勇介(チーム右京)

17位 イヴァン・サンタロミータ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0:34
19位 中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0:34
25位 ダミアーノ・クネゴ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+1:22
43位 アラン・マランゴーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+7:15

マルコ・カノラのコメント
勝利することができて本当に嬉しく思っている。チームにとっても、自分にとっても大きな価値のある勝利。自分たちはイタリアと日本の共同チームという形で活動しており、多くの日本のスポンサーに支えられている。今日の勝利は自分たちを信じて応援してくれる日本のスポンサーやファンの皆さまへの贈り物になればいいと思う。そして体調を崩していた母親にもこの勝利を捧げたい。

中根英登のコメント
自分はとにかくカノラやサンタロミータの近くで走ることが役割だった。雨だったので寒さ対策を万全にしてスタートし、最初のアタック合戦でマランゴーニが前に乗っていく。毎周回古賀志の上りはカノラたちと一緒になるべく前でクリアしていった。残り6周回のときに早くもキャノンデールが古賀志でアタック気味にペースを上げた。ダミアーノや自分が前との差を詰めるように走る。毎周回の勢いで古賀志でペースが上がるがしっかり対応しで前で越えてく。1度下りで前の選手が壁に突っ込んだのに吊られて自分も突っ込んでしまったがすぐに復帰。ラスト3周でも上りでアタックが掛かかかった。上りを前でクリアして下りきってからカノラの指示でアタックした選手らをキャッチし、その後の古賀志でカノラ含む数名が飛び出す。自分はこの動き
でかなり脚を使い苦しくなるが、とにかく粘ってサンタロミータと同じ集団でゴール。 そのままカノラの集団は逃げ切り、優勝! 最高に嬉しい結果となった。応援ありがとうございました!

●NIPPOヴィーニファンティーニ出場選手
中根英登
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
監督:マリオ・マンゾーニ

●レース情報
2017 Japan Cup Cycle Road Race(2017 ジャパンカップサイクルロードレース)
開催期間/2017年10月22日(日曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー1. HC
開催国/日本 栃木県宇都宮市