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2017年01月30日

車いすテニス 上地結衣選手全豪オープン優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:48 | チームサポート情報
IRCがサポートする、車いすテニスプレイヤー上地結衣選手が、テニスの全豪オープン車いすの部において
優勝しました。四大大会では、全仏、全米に続いて3つ目のタイトルを獲得しました。
今後も活躍が期待されます。応援よろしくお願いいたします。

2017年01月22日

NIPPO ビーニ・ファンティーニ、南米アルゼンチンで今季初戦を迎える

posted by IRC TIRE BCJ staff at 00:00 | チームサポート情報
IRCがサポートするNIPPO ヴィーニ・ファンティーニが1月23日より南米アルゼンチンで開催されるブエルタ・ア・サンフアンに参戦!

7日間のステージレースはスプリンター向きのコース設定。
23歳の若手スプリンターのニコラス・マリーニ(171p、74s)をリーダーに、窪木 一茂、ダミアーノ・クネゴ、ジュリアン・アレドンド、リカルド・スタッキオッティ、イヴァン・サンタロミータが今季初戦に臨みます。

レースレポートが届き次第お届けします。


以下、NIPPO ヴィーニ・ファンティーニからのプレスリリース
http://teamnippo.jp/2017/01/21/

ブエルタアンサファン.jpg
NIPPO・ヴィーニファンティーニの2017シーズン初戦となるブエルタ・ア・サンフアンが1月23日にアルゼンチンで開幕します。第35回目を迎えた7日間のステージレースですが、今年から国際レース(UCI1クラス)に昇格し、4つのワールドツアーチーム、6つのプロコンチネンタルチームが出場。多くのトップ選手が顔を揃えるため、世界中から大きな関心を集めるレースとなっています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは、チームキャプテンのダミアーノ・クネゴがアルゼンチンのレースに初めて挑みます。また理学療法士やトレーナーとともにオフシーズンにじっくりと故障に向き合ったジュリアン・アレドンドが久しぶりにレース復帰します。また平坦ステージでは、ニコラス・マリーニのゴールスプリントに期待がかかり、そのために窪木一茂やリカルド・スタッキオッティが重要な役割を担います。


●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
窪木 一茂(日本)
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
ジュリアン・アレドンド(コロンビア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
監督:マリオ・マンゾーニ(イタリア)

窪木一茂のコメント
今のコンディションについては良いと思っています。精神的にも肉体的にも好調です。少し早い時期のロードレースシーズンインになりますが、ここ4年間は冬にトラックレースを走っていたので早い時期にレースを走ることに対しての心配はありません。

昨年11月のチームキャンプから初戦は1月末にあるとチームから告げられていたので、日本とイタリアで練習をしっかり積み重ねる事ができたと思っています。レースでの高い強度が入ることで日に日にコンディションも上がってくると思っています。昨年よりチームのみんなとの絆もより深まっているので、レースでの連携が楽しみです。

今年の初戦ですので、たくさんのことを収穫する大会にしたいです。応援よろしくお願いいたします。


マリオ・マンゾーニ監督のコメント
スプリンターのためのステージが5ステージ、厳しい山岳ステージが1ステージ、チームタイムトライアルが1ステージという構成になっており、総合争いではヴィンチェンツォ・ニバリ、スプリントでは、フェルナンド・ガリビアやエリア・ヴィヴィアーニなど世界のトップ選手がしのぎを削るだろう。しかし、自分たちも入念に準備をし、高いモチベーションをもって戦っていく。

そして、今回はクネゴとアレドンドが1つのチームとして戦う初めての機会。二人のコンビネーションがどのようなものになるか、とても興味深く思っている。しかし、今大会においてのチームリーダーはスプリンターのマリーニだと断言したい。彼は昨年11月の最終戦から、集中して準備をしてきて、仕上がりもとても良い。またチームタイムトライアルでは、窪木とスタッキオッティのパフォーマンスに期待したい。


●レース情報
35th Vuelta Ciclista a la Provincia de San Juan(ブエルタ・ア・サンフアン)
開催期間/2017年1月23日〜29日(全7ステージ)
カテゴリー/UCIアメリカツアー2.1 
開催国/アルゼンチン(日本との時差 マイナス12時間)


第1ステージ 1月23日 San Juan › San Juan (142.5km/平坦ステージ)
第2ステージ 1月24日 San Juan › San Juan (128.8km/平坦ステージ)
第3ステージ 1月25日 San Juan › San Juan (11.9km/個人タイムトライアル)
第4ステージ 1月26日 San Martín › San Martín (160.5km/平坦ステージ)
第5ステージ 1月27日 Chimbas › Alto Colorado (162.4km/山岳ステージ)
第6ステージ 1月28日 Pocito › Pocito (185.7km/平坦ステージ)
第7ステージ 1月29日 San Juan › San Juan (138.2km/平坦ステージ)

2017年01月19日

NIPPOビーニ-ファンティーニ、ミラノ〜サンレモ含めたワールドツアー3大会出場権獲得!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:13 | チームサポート情報
IRCがサポートするNIPPO VINI-FANTINIがミラノ〜サンレモなどワールドツアー3大会への出場権獲得!
ジロ・デ・イタリアへの3年連続出場は惜しくも逃しましたが、大門監督からの力強いコメントも。

以下プレスリリースより(http://teamnippo.jp/2017/01/19/

** レース主催者RCSスポルトがワイルドカードを発表
伝統あるミラノ〜サンレモなど3大会への出場権獲得
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CAT0264.jpg
1月18日、イタリアのRCSスポルトが、同社の主催する各UCIワールドツアーレースへのワイルドカード(主催者招待チーム)を発表しました。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは、残念ながらジロ・デ・イタリアへの3年連続の出場は逃しましたが、3月に開催されるストラーデ・ビアンケ、ティレーノ〜アドリアティコ、そして伝統ある名門クラシックレース、ミラノ〜サンレモへの出場権を得ました。NIPPO・ヴィーニファンティーニにとって、ティレーノ〜アドリアティコとミラノ〜サンレモへは初めての出場となります。

●RCSスポルト主催UCIワールドツアー 出場権獲得レース
3月4日 ストラーデ・ビアンケ (http://teamnippo.us11.list-manage.com/track/click?u=2b907e6f96eeff35c182f957e&id=5cc23c931f&e=30416e3801)

3月8日〜14日 ティレーノ〜アドリアティコ (http://teamnippo.us11.list-manage.com/track/click?u=2b907e6f96eeff35c182f957e&id=6b02edf791&e=30416e3801)

3月18日 ミラノ〜サンレモ (http://teamnippo.us11.list-manage.com/track/click?u=2b907e6f96eeff35c182f957e&id=f0afcdbd6a&e=30416e3801)


●大門宏監督/マネージャーのコメント
チームのレーススケジュールを管理する立場としては、ジロ云々ということよりも彼ら(RCSスポルト)から招待されるレースがようやく確定し、ペンディング中だった3月のスケジュールが確定し、正直ホッとしている。

過去2年間のワイルドカードの配分を見ていると、ジロに選ばれなかったチームは春先のミラノ〜サンレモ、ティレノ〜アドリアティコの招待を得ていたので、そういった経緯からも今回の発表を心待ちにしていた。

今年は株式会社NIPPOがロードレースチームに日本鋪道時代から関わり続けて30周年を迎える。その節目にヨーロッパでも最も尊いと言えるイタリアの伝統あるミラノ〜サンレモに参加できるチームに初めて関われたことを大変光栄に思う。

ジロに関しては、イタリア登録の新しいチームを発足させた2015年から、幸いにも2年連続でジロへの招待を得てきたが、今年は100回記念大会。主催者にとってワイルドカード枠は、これまで以上に色々な要因も配慮した政治色の濃いセレクトになっても不思議ではないと予測していた。

また、今シーズン所属する日本人選手のレベルにとって、ジロでスタートを切ることが個々の成長に直結し得ないことは重々自覚していた。3年後の東京オリンピックを見据えたとしても、ジロを走る前に経験しなければならない相応しいレースプログラム、ステップは少し考えるだけでも山ほど思いつくからだ。

確かに我々のチームのイタリア人選手、関係者、日本のロードレースファンの方々にとってはある意味残念な結果かもしれないが、我々のようなコンセプトを抱えているプロコンチネンタルチームにとって、ジロに参加することは、前後の月(4月、6月)も、すべての選手、スタッフを巻き込み、チーム全体がジロの犠牲になってしまうことが自分としては懸念材料だった。

さらにジロの参加が決まると、どうしてもチームで最も神経を集中するビックイベントになってしまいジロが総力戦になる。過去2シーズン、ジロを経験し、日本人選手の成長を考えれば考えるほど、本当に簡単なプログラムではないと感じていた。

日本人選手の成長を願う意味でも今回の決定を、イタリア人選手、スタッフとともに少しでもポジティブに捉え、落ち着いてシーズンを通したレースプログラム、また我々に課せられているミッションと向き合いたい。

1月23日からシーズン初戦となるブエルタ・ア・サンフアン (http://teamnippo.us11.list-manage.com/track/click?u=2b907e6f96eeff35c182f957e&id=640515e1cd&e=30416e3801)
(UCIアメリカツアー2.1)がアルゼンチンで開幕します。引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

2017年01月12日

NIPPO VINI FANTINIがイタリアでチームプレゼンテーションを開催

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:10 | チームサポート情報
IRCがサポートするNIPPO VINI-FANTINIがイタリアにてチームプレゼンテーションを開催しました!
以下プレスリリースより(http://teamnippo.jp/2017/01/09/

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2017シーズンが本格始動
イタリアにてチームプレゼンテーションを開催

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1月7日、イタリア・アブルッツォ州オルトーナにて、2017シーズンのNIPPO・ヴィーニファンティーニのチームプレゼンテーションが開催され、所属選手などチーム体制が公式に発表されました。

会場となったのは、チームのメインスポンサーの一つであるファルネーゼヴィーニ(ヴィーニファンティーニ)が本社を構えるオルトーナの歴史あるオペラ座で、当日は大雪に見舞われましたが、2017シーズンの門出を祝うべく、地元の権力者や有志、州知事、県知事、政治家、チームスポンサー、イタリア自転車競技界のVIP、ファンら300名を超えるゲストが招待されました。

チームプレゼンテーションが行われたオルトーナ市のトスティ劇場

イタリア籍のプロコンチネンタルチームとして3シーズン目を迎えるにあたり、ゼネラルマネージャーのフランチェスコ・ペロージは、今まで以上にイタリアと日本、両国の結束を強化し、2020年に開催される東京オリンピックに向けて、一般社団法人「JAPANプロサイクリング」と提携しながら、日本人選手や若いイタリア人選手の育成を行なっていくこと。また、新しく加入したジロ・デ・イタリアでの区間優勝経験をもつジュリアン・アレドンド(コロンビア)やマルコ・カノラ(イタリア)、チームのまとめ役として、日本人選手にとっても重要な存在となるアラン・マランゴーニ(イタリア)ら有力な中堅選手とともに、リオオリンピックに出場した窪木一茂や内間康平をはじめとする日本の才能あふれる選手が一致団結し、チームとしてステップア
ップを図り、UCIアジアツアーでトップ3位、UCIヨーロッパツアーでトップ15位という具体的な目標を掲げて活動していくことなど、抱負を語りました。

日本からはメインスポンサーである株式会社NIPPOの岩田裕美社長が出席し、プレゼンテーションの冒頭にイタリア語を交えながらスピーチを行い、選手やスタッフを激励しました。

株式会社NIPPO 岩田裕美社長のスピーチ(抜粋)
「NIPPO・ヴィーニファンティーニはプロコンチネンタルチームとして3年目を迎えました。昨年、一昨年は世界最高峰の大会であるジロ・デ・イタリアに出場し、昨年はクネゴ選手らチームの活躍が光りました。日本でもチームの知名度が飛躍的に高まりました。

長年、建設業に携わってきた私にとって、全く分野の異なるチームの活動は、見ること、聞くことが全て新鮮であり、私のハートを揺さぶります。選手たちのレースにかける情熱と日々のひたむきな努力、監督、メカニック、トレーナーそして関係する方々の一丸となった体制、レースにおける耐久心、駆け引き等々、世界の舞台で勝負するチームの魅力を挙げたらきりがありません。そして何よりチームと関係者が明るいムードの中で一つにまとまっている様子は、自然とできあがったチームの特性であり、天から授かった贈り物と感謝しております。そのようなNIPPO・ヴィーニファンティーニが皆さまから愛され、感動を与えるチームとしてさらに成長することを期待しています。

我々建設業界の合い言葉は『安全第一』です。NIPPO・ヴィーニファンティーニの選手、監督、スタッフも『健康でケガなく』を第一に、チームワークを大切にし、勇敢にチャレンジをしてください。チームの皆さんが一丸となって躍進されますことを祈念しています」

写真上. 日本人選手のリーダー格となる内間康平。写真下. 大門監督より紹介される小石祐馬
そして、3名のイタリア人監督に続いて、大門宏監督(マネージャー兼任)、2年目となる福島晋一監督が紹介され、5名となった監督陣から、1名ずつ19名の所属選手が紹介され、以前、チームNIPPOに所属し、イタリアを拠点に活動していた中根英登と内間康平はイタリア語にて新しいシーズンにかける意気込みを語り、会場を沸かせました。

チームプレゼンテーションの最後に、選手たちはレース用ジャージに着替えて記念撮影を行い、その後はファルネーゼヴィーニ本社にて、チームやスポンサー、関係者たちとの親睦を深めるカクテルパーティが開催されました。

2017シーズン、NIPPO・ヴィーニファンティーニに所属する6名の日本人選手(左より小石祐馬、窪木一茂、内間康平、伊藤雅和、小林海、中根英登)と福島晋一監督(写真右)

大門宏監督/マネージャーのコメント
「プロコンチネンタルチームの運営には多大な費用がかかり、1年目のチームプレゼンテーションのときには、2年目を迎えることができるのか不安を感じていたが、今年無事に3年目のチームプレゼンテーションを迎えられ、正直嬉しく思っている。

気がつけば、チームのバジェットは毎年増え、プロコンチネンタルチームでも10億円を超えるバジェットをもつチームもあるため、潤沢な運営資金とは言えないが、それでも今年は3億5千万円を超える資金を確保できた。そして今年は選手19名、監督も5名体制となり、確実に昨年よりも多くの国のレースに参加できることを見込んでいる。

我々のチームは、一部のチームにあるような“いずれはワールドツアーチーム”という段階的なものではなく、たとえば『JAPANプロサイクリング』との提携など、より明確なビジョンをもって活動をし、その魅力を幅広く伝えられるように努力していきたい」

チームプレゼンテーションを終えて、選手たちは約1週間の第二次トレーニングキャンプに入りました。当初、アブルッツォ州での実施を予定していましたが、積雪のためにリグーリア州のラスペツィアへと急遽移動し、本格的な乗り込みを行っていきます。

チームの初戦は、1月24日からのブエルタ・ア・サンフアン(アルゼンチン、UCIアメリカツアー2.1)で、日本人選手は窪木一茂が出場する予定です。

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シクロワイアードにシラクCXチューブレスクロスガードが掲載されました

posted by IRC TIRE BCJ staff at 12:53 | プレスリリース
自転車情報サイト”シクロワイアード”にシクロクロス用タイヤのシラクCXチューブレスクロスガードが掲載されました。
サイドカットやリム打ちによるパンクリスクを抑えるクロスガード。
スタンダードなシラクXC、マッド、サンドの3パターンそれぞれにノーマルとクロスガードの2仕様が加わり、コース、ライディングスタイル、その日の路面コンディション、組み合わせによ選択肢の幅が広がります!

シクロワイアードの記事はこちら↓
http://www.cyclowired.jp/news/node/220363

シラクCXの商品紹介ページはこちら↓
http://www.irc-tire.com/ja/bc/products/cyclocross/