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2017年03月27日

【速報】ツール・ド・台湾、第一ステージで勝利!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:35 | チームサポート情報
3月26日から5日間、延べ682kmに亘るロードレース「ツール・ド・台湾」。
第一ステージはあいにくの雨模様、路面はウェット。
ゴール前の落車の混乱を抜け出したTeam illuminate(USA)に所属するコロンビア人のEdwin Avila Vanegas選手がステージ優勝!

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表彰台ではリーダーの証であるイエロージャージに袖を通しました!

edwin yellow.jpg

使用していたタイヤはIRCのクリンチャータイヤのフラッグシップ「ASPITE PRO WET」。
抜群のグリップ力を誇るRBCコンパウンドに排水性を考慮したパターンを排したハイグリップタイヤです。
詳しくはこちら

tireImageASPITE.jpg

2017年02月24日

TEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)がシーズンイン!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:00 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするTEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)が3月11日にシーズン初戦を迎えます。

チーム ユーラシア-IRCタイヤは、設立当時から一貫して「欧州でプロとして活躍できる選手の育成」と、その発掘を目標としています。国内外コンチネンタルチームに所属している選手を多く輩出しています。
今年のチームメンバーも10代から20代前半のとなっております。

以下オフィシャルサイトより
http://teameurasia.hatenablog.com/entry/2016/12/29/202003
清水 太己(東京 エリート2年目 1993生  チームユーラシア2年目)
鳴海 颯 (東京 U23 2年目 1997生 チームユーラシア2年目)、
大町 健斗(広島 U23 1年目 1998生 サイクリングアカデミー出身)
花田 聖誠(神奈川 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
吉岡 拓也(福井 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
瀧山 里玖(京都 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
鈴木 史竜(静岡 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
紀伊 勇人(京都 U23 1年目 1998年生)


以下橋川健監督からのメッセージです。

ここ数年 世界中でレースが行われるようになり、プロのレースでもアジアや南米、オーストラリアなどの温暖な地域で開幕レースが行われ、シーズン開幕が早まって来ています。
チームユーラシアの活動は従来通りに3月中旬に開幕レースを迎えます。

チームのスケジュールについて
チームユーラシアの開幕戦は3月11日にベルギーの西フランドル地方で行われる Meulbeke。このレースには清水 太己が参戦。残るU23メンバーは翌12日フランスのノルド地方で行われる Denain に参戦します。ベルギーのレースは「ケルメス」と呼ばれるローカルレースですが、ベルギーのコンチネンタルチームに所属する選手が多数参加する事もありレベルは非常に高いです。翌日のフランスのレースは「2.3.Jr」と呼ばれるカテゴリーで「プロを目指すジュニアの実力を計るにはちょうど良いレベル」です。シーズンを通し、ベルギーの「ケルメス」が最も多く参戦する事になりますが、U23 1〜2年目の選手たちには今後もフランスの「2.3.Jr」のレースに参戦させて、レースを動かす戦略などを学んで欲しいと思います。

3月は5レースに参戦し、4月には2つのステージレースを含む13レースにメンバーを入れ替えながら参戦を予定しています。5月末に帰国。日本の3Days熊野、日本選手権等のレースに参戦し、7月の後半戦へメンバーを入れ替えながら活動してまいります。

3〜4月のスケジュール
3月11日 Meulbeke ベルギー
3月12日 Denain フランス
3月15日 Templeuve ベルギー
3月19日 Ichtegem ベルギー
3月22日 Esplechin ベルギー
3月25日 Anzegem ベルギー
4月1日 Ottergem ベルギー
4月5日 Scheildeprijs ベルギー
4月7〜9日 Tour des 2Cups フランス
4月13〜17日 Arden Challenge ベルギー
4月22日 Wevelgem ベルギー
4月26日 Herne ベルギー
4月30日 Masnieres ベルギー

2017年02月23日

キナンサイクリングチームが【ツール・ド・フィリピン】で総合優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:44 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするキナンサイクリングチームがUCI公認レース初戦となる【ツール・ド・フィリピン】でチームキャプテンのジャイ・クロフォード選手が総合優勝!
2月18日から4日間の熱い戦い、最終日の大逆転劇までをキナンサイクリングチームのオフィシャルブログで公開しています!

以下、オフィシャルブログ
第1ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-5.html
第2ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-4.html
第3ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-2.html
第4ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-1.html

2017年01月30日

車いすテニス 上地結衣選手全豪オープン優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:48 | チームサポート情報
IRCがサポートする、車いすテニスプレイヤー上地結衣選手が、テニスの全豪オープン車いすの部において
優勝しました。四大大会では、全仏、全米に続いて3つ目のタイトルを獲得しました。
今後も活躍が期待されます。応援よろしくお願いいたします。

2017年01月22日

NIPPO ビーニ・ファンティーニ、南米アルゼンチンで今季初戦を迎える

posted by IRC TIRE BCJ staff at 00:00 | チームサポート情報
IRCがサポートするNIPPO ヴィーニ・ファンティーニが1月23日より南米アルゼンチンで開催されるブエルタ・ア・サンフアンに参戦!

7日間のステージレースはスプリンター向きのコース設定。
23歳の若手スプリンターのニコラス・マリーニ(171p、74s)をリーダーに、窪木 一茂、ダミアーノ・クネゴ、ジュリアン・アレドンド、リカルド・スタッキオッティ、イヴァン・サンタロミータが今季初戦に臨みます。

レースレポートが届き次第お届けします。


以下、NIPPO ヴィーニ・ファンティーニからのプレスリリース
http://teamnippo.jp/2017/01/21/

ブエルタアンサファン.jpg
NIPPO・ヴィーニファンティーニの2017シーズン初戦となるブエルタ・ア・サンフアンが1月23日にアルゼンチンで開幕します。第35回目を迎えた7日間のステージレースですが、今年から国際レース(UCI1クラス)に昇格し、4つのワールドツアーチーム、6つのプロコンチネンタルチームが出場。多くのトップ選手が顔を揃えるため、世界中から大きな関心を集めるレースとなっています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは、チームキャプテンのダミアーノ・クネゴがアルゼンチンのレースに初めて挑みます。また理学療法士やトレーナーとともにオフシーズンにじっくりと故障に向き合ったジュリアン・アレドンドが久しぶりにレース復帰します。また平坦ステージでは、ニコラス・マリーニのゴールスプリントに期待がかかり、そのために窪木一茂やリカルド・スタッキオッティが重要な役割を担います。


●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
窪木 一茂(日本)
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
ジュリアン・アレドンド(コロンビア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
監督:マリオ・マンゾーニ(イタリア)

窪木一茂のコメント
今のコンディションについては良いと思っています。精神的にも肉体的にも好調です。少し早い時期のロードレースシーズンインになりますが、ここ4年間は冬にトラックレースを走っていたので早い時期にレースを走ることに対しての心配はありません。

昨年11月のチームキャンプから初戦は1月末にあるとチームから告げられていたので、日本とイタリアで練習をしっかり積み重ねる事ができたと思っています。レースでの高い強度が入ることで日に日にコンディションも上がってくると思っています。昨年よりチームのみんなとの絆もより深まっているので、レースでの連携が楽しみです。

今年の初戦ですので、たくさんのことを収穫する大会にしたいです。応援よろしくお願いいたします。


マリオ・マンゾーニ監督のコメント
スプリンターのためのステージが5ステージ、厳しい山岳ステージが1ステージ、チームタイムトライアルが1ステージという構成になっており、総合争いではヴィンチェンツォ・ニバリ、スプリントでは、フェルナンド・ガリビアやエリア・ヴィヴィアーニなど世界のトップ選手がしのぎを削るだろう。しかし、自分たちも入念に準備をし、高いモチベーションをもって戦っていく。

そして、今回はクネゴとアレドンドが1つのチームとして戦う初めての機会。二人のコンビネーションがどのようなものになるか、とても興味深く思っている。しかし、今大会においてのチームリーダーはスプリンターのマリーニだと断言したい。彼は昨年11月の最終戦から、集中して準備をしてきて、仕上がりもとても良い。またチームタイムトライアルでは、窪木とスタッキオッティのパフォーマンスに期待したい。


●レース情報
35th Vuelta Ciclista a la Provincia de San Juan(ブエルタ・ア・サンフアン)
開催期間/2017年1月23日〜29日(全7ステージ)
カテゴリー/UCIアメリカツアー2.1 
開催国/アルゼンチン(日本との時差 マイナス12時間)


第1ステージ 1月23日 San Juan › San Juan (142.5km/平坦ステージ)
第2ステージ 1月24日 San Juan › San Juan (128.8km/平坦ステージ)
第3ステージ 1月25日 San Juan › San Juan (11.9km/個人タイムトライアル)
第4ステージ 1月26日 San Martín › San Martín (160.5km/平坦ステージ)
第5ステージ 1月27日 Chimbas › Alto Colorado (162.4km/山岳ステージ)
第6ステージ 1月28日 Pocito › Pocito (185.7km/平坦ステージ)
第7ステージ 1月29日 San Juan › San Juan (138.2km/平坦ステージ)