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2018年12月27日

Team Eurasia IRC TIRE のジャージ販売について

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:47 | チームサポート情報

Team Eurasia IRC TIREの公式サイトにてチームジャージの販売についてのお知らせがありました。
世界に挑戦する若い選手たちへのご支援をよろしくお願いいたします!

以下、公式サイトを転載いたします。


チームジャージデザインのご報告と販売について

2018年はサプライヤの変更、納期の遅れ等のトラブルがあり、ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けしましてしまい、大変申し訳ございませんでした。2018シーズンは所属選手の営業サポートもあり、1,502,536円のジャージの売り上げがありました。そのうち約8%を売上げに応じて選手にキャッシュバックしています。また仕入れ等のコストを除いた利益に関しましても、全額チームの活動資金として有用に使わせていただきました。この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。

今年もジャージの販売を行います。サプライヤーはブルガリアに本社を置き、多くの欧州ウェアブランドの委託生産を行うDOLTCINI(ドルチーニ)です。ベランダ ウィレム−クレランをはじめ、多くのプロチームが選択しているブランドです。

2019 Team Eurasia - IRC TIRE ジャージデザイン

2019シーズンは2018シーズンのジャージからマイナーチェンジとなります。全体的に黒を10%ほど強めにしています。
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販売について

チームユーラシア IRCタイヤのジャージを今年も販売させていただきます。売上の目標を50万円としており、利益の全額をチームの活動費として使わせていただきます。皆様からのご支援、ご注文をお待ちしております!

今年も選手達にジャージの販売の営業をお願いしています。選手達にもキャッシュバックされるシステムとなっていますので、選手達が必死に営業してくるかもしれません。失礼があるかもしれませんがどうか温かい気持ちで応援をよろしくお願いします。

DOLTCINI(ドルチーニ)プロシリーズ

多くの欧州ブランドのプロチームレプリカジャージは実際にプロ選手が使用しているものとは異なり、「一般グレード」のものが販売されています。このドルチーニ プロシリーズは文字通りプロ選手が使用しているものと同じグレードの品質です。乗車姿勢に合わせて立体的に裁断され、裁縫にはフラットシームが採用されています。長袖は比較的寒い気温にも対応できる(インナーウェアやベストとの組み合わせで8度以上であれば大丈夫かと思います)保温性能がありますが、防水機能はありません。

ミッドシーズンジャケットはウィンドテックス(もしくは同機能)を持った生地で製造されており、雨天やより寒い天候に対応します。

価格
半袖 15,984円
長袖 15,984円
ベスト 15,984円
ミッドシーズンジャケット 23,760円 (冬用)
コンビ エアロスーツ 31,968円 (ロードレース用 ワンピース)
ビブパンツ 15,984円

送料 一律1,000円

サイズチャート
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ご注文&お問い合わせ

teameurasia2009@gmail.com

上記メールアドレスに以下を記入の上ご連絡下さい。
24時間以内に合計金額、お振込先を折り返しご連絡します。
連絡がない場合はメールのエラーが考えられます。
お手数ですが再度ご確認の上ご連絡下さい。

●氏名
●発送先住所
●電話番号
●商品名
●数量
●サイズ

締め切り 12月30日24時
受け渡し 3月初旬〜中旬に国内より発送予定

2018年07月11日

TEAM IRC TIREの瀬古遥加選手がエリート女子のタイトルを獲得しました!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:46 | チームサポート情報
7月8日から9日に開催された全日本BMX選手権大会。
国営ひたち海浜公園無いBMXコースにて開催されました。8日までに降った雨で路面はぬかるんでいましたが、午後から天候も回復し、レース当日は快晴!気温もぐんぐん上昇し30度を超える中、日本一を決める熱い戦いが繰り広げられました。

TEAM IRC TIREの瀬古遥加選手がエリート女子のタイトルを獲得しました!

また、このたびの記録的な豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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2018年06月23日

【速報】全日本選手権ロードレース 與那嶺選手優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 12:11 | チームサポート情報
全日本選手権ロードレース 女子エリートは與那嶺選手が優勝。
タイムトライアル、ロードレースの2冠となりました。
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最終周で後続を引き離し、独走での優勝!
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本当におめでとうございます!
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使用タイヤ:FORMULA PRO RACE TEAM TUBULER
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2018年05月30日

キナン、ユーラシアがツールド熊野に出場

posted by IRC TIRE BCJ staff at 16:16 | チームサポート情報
明日から4日間開催される『ツール・ド・熊野(UCIアジアツアー2.2)』にIRCがタイヤを供給するチームが出場します!

キナンサイクリングチーム
キナンに取ってツール・ド・熊野は最大目標としているレースの一つです。
TOJ2018ステージ1勝のトマ・ルバ選手、ステージ1勝・個人総合優勝のマルコス・ガルシア選手、美濃ステージで序盤から最終周まで逃げ続けた新城雄大選手、スリランカTカップ(UCIアジアツアー2.2)個人総合優勝の中島康晴選手、2016年ジロ・デ・イタリア完走など国内屈指の実力を誇る山本元喜選手、ツールドとちぎステージ優勝を含め安定した成績を残すサルバドール・グアルディオラ選手が出場します。

出場選手
山本元喜
マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ
トマ・ルバ
中島康晴
新城雄大
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チームユーラシア‐IRCタイヤ
10代、20代で構成され、日本・欧州で活動しているチームユーラシア‐IRCタイヤ
昨年は『3Days熊野』において区間1勝と個人総合成績2位を獲得、今年はUCIレースであるツール・ド・熊野に参戦します。
ナショナルチーム代表に選ばれた大町健斗選手や花田聖誠などを擁したチームです。

出場選手
大町 健斗
花田 聖誠
吉岡 拓也
瀧山 里玖
山岸 大地
新村 穣
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応援をよろしくお願いします!

2017年10月23日

【ジャパンカップ】史上初の完全優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 11:40 | チームサポート情報
10月21-22日に行われたJAPAN CUP(ジャパンカップ・サイクルロードレース)においてNIPPO Vini Fantiniのマルコ・カノラ選手が史上初のクリテリウム・ロードレースのダブル優勝をいたしました!

ウェットコンディションでマルコ・カノラ選手が選択したタイヤはASPITE PRO WETでした。
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チーム一丸となっての勝利、本当におめでとうございます!
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以下、チームから送られてきたレースレポートとなります。
【ジャパンカップ・サイクルロードレース】
荒天に見舞われたサバイバルレースでカノラが優勝
クリテリウムとの史上初となるダブル優勝を達成!
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10月22日(日)栃木県の宇都宮森林公園で開催された「ジャパンカップ・サイクルロードレース(UCIアジアツアー1.HC)」で、昨日の「ジャパンカップ・クリテリウム」に引き続いて、マルコ・カノラが5選手のスプリントを制して優勝。ジャパンカップ両日のレースを同一選手が制するのは史上初の快挙です。

写真: 序盤より追走集団にてレースを進めたアラン・マランゴーニ

10.3kmの周回コースを14周回する144.2kmのコースでしたが、台風21号接近による悪天候により、レース距離が10周回、103kmに短縮されてのスタートとなりました。スタート時点から雨足は強く、レースが進むにつれて、山頂付近では風も吹き荒れる荒天となりました。

スタートよりレースはハイペースで進み、1周回を終えると3選手が先行し、その後ろにはアラン・マランゴーニを含む追走集団が形成され、中盤にはメイン集団からブリッジがかかり、追走集団は最大で19名ほどとなりました。

写真: 最終周回ではマルコ・カノラら6選手が先行する展開に

しかし、その後、人数を増やした追走集団は失速。ディフェンディングチームであるキャノンデール・ドラパックによってコントロールされるメイン集団に吸収されました。そして7周回目ではイヴァン・サンタロミータとともにマルコ・カノラが追走を開始し、一時は4選手がメイン集団から飛び出すシーンもありましたが、吸収とアタックを繰り返し、最終周回ではカノラを含む6選手が先行する展開となりました。そこから、古賀志林道での登坂区間でカノラとベンジャミン・プラディス(チーム右京)がアタックを仕掛けましたが、下り区間にて追走する選手が追い上げ、最後は5選手によるスプリントでのフィニッシュを迎えました。

そしてスプリント力には自信のあるカノラが危なげないスプリントを披露し、第26回ジャパンカップ・サイクルロードレースの勝者に輝きました。NIPPOがスポンサードするチームによるジャパンカップ優勝は初めてのこと。またクリテリウムとのダブル優勝はジャパンカップ史上初となります。

●リザルト
1位 マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)
2位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル(スペイン、チーム右京)
3位 雨澤穀明(宇都宮ブリッツェン)
4位 アントワン・トルーク(オランダ、ロットNLユンボ)
5位 トマ・ルバ(フランス、キナンサイクリングチーム)
6位 ヤスペル・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
7位 ベンジャミン・ヒル(オーストラリア、アタッキ・チーム・グスト)
8位 エンリーコ・バッタリン(イタリア、チーム・ロットNL・ユンボ)
9位 ダニロ・ヴィス(スイス、BMCレーシング・チーム)
10位 畑中勇介(チーム右京)

17位 イヴァン・サンタロミータ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0:34
19位 中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0:34
25位 ダミアーノ・クネゴ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+1:22
43位 アラン・マランゴーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+7:15

マルコ・カノラのコメント
勝利することができて本当に嬉しく思っている。チームにとっても、自分にとっても大きな価値のある勝利。自分たちはイタリアと日本の共同チームという形で活動しており、多くの日本のスポンサーに支えられている。今日の勝利は自分たちを信じて応援してくれる日本のスポンサーやファンの皆さまへの贈り物になればいいと思う。そして体調を崩していた母親にもこの勝利を捧げたい。

中根英登のコメント
自分はとにかくカノラやサンタロミータの近くで走ることが役割だった。雨だったので寒さ対策を万全にしてスタートし、最初のアタック合戦でマランゴーニが前に乗っていく。毎周回古賀志の上りはカノラたちと一緒になるべく前でクリアしていった。残り6周回のときに早くもキャノンデールが古賀志でアタック気味にペースを上げた。ダミアーノや自分が前との差を詰めるように走る。毎周回の勢いで古賀志でペースが上がるがしっかり対応しで前で越えてく。1度下りで前の選手が壁に突っ込んだのに吊られて自分も突っ込んでしまったがすぐに復帰。ラスト3周でも上りでアタックが掛かかかった。上りを前でクリアして下りきってからカノラの指示でアタックした選手らをキャッチし、その後の古賀志でカノラ含む数名が飛び出す。自分はこの動き
でかなり脚を使い苦しくなるが、とにかく粘ってサンタロミータと同じ集団でゴール。 そのままカノラの集団は逃げ切り、優勝! 最高に嬉しい結果となった。応援ありがとうございました!

●NIPPOヴィーニファンティーニ出場選手
中根英登
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
監督:マリオ・マンゾーニ

●レース情報
2017 Japan Cup Cycle Road Race(2017 ジャパンカップサイクルロードレース)
開催期間/2017年10月22日(日曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー1. HC
開催国/日本 栃木県宇都宮市