IRC TIRE BICYCLE TIRE SITE

2018年07月11日

TEAM IRC TIREの瀬古遥加選手がエリート女子のタイトルを獲得しました!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:46 | チームサポート情報
7月8日から9日に開催された全日本BMX選手権大会。
国営ひたち海浜公園無いBMXコースにて開催されました。8日までに降った雨で路面はぬかるんでいましたが、午後から天候も回復し、レース当日は快晴!気温もぐんぐん上昇し30度を超える中、日本一を決める熱い戦いが繰り広げられました。

TEAM IRC TIREの瀬古遥加選手がエリート女子のタイトルを獲得しました!

また、このたびの記録的な豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

IMGP3904.JPG

IMGP3886.JPG

IMGP3710.JPG

IMGP3888.JPG

2018年06月23日

【速報】全日本選手権ロードレース 與那嶺選手優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 12:11 | チームサポート情報
全日本選手権ロードレース 女子エリートは與那嶺選手が優勝。
タイムトライアル、ロードレースの2冠となりました。
image1 (2).jpeg

最終周で後続を引き離し、独走での優勝!
image1 (4).jpeg
本当におめでとうございます!
image1 (3).jpeg
使用タイヤ:FORMULA PRO RACE TEAM TUBULER
image3.jpeg

2018年05月30日

キナン、ユーラシアがツールド熊野に出場

posted by IRC TIRE BCJ staff at 16:16 | チームサポート情報
明日から4日間開催される『ツール・ド・熊野(UCIアジアツアー2.2)』にIRCがタイヤを供給するチームが出場します!

キナンサイクリングチーム
キナンに取ってツール・ド・熊野は最大目標としているレースの一つです。
TOJ2018ステージ1勝のトマ・ルバ選手、ステージ1勝・個人総合優勝のマルコス・ガルシア選手、美濃ステージで序盤から最終周まで逃げ続けた新城雄大選手、スリランカTカップ(UCIアジアツアー2.2)個人総合優勝の中島康晴選手、2016年ジロ・デ・イタリア完走など国内屈指の実力を誇る山本元喜選手、ツールドとちぎステージ優勝を含め安定した成績を残すサルバドール・グアルディオラ選手が出場します。

出場選手
山本元喜
マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ
トマ・ルバ
中島康晴
新城雄大
IMGP3419.JPG

チームユーラシア‐IRCタイヤ
10代、20代で構成され、日本・欧州で活動しているチームユーラシア‐IRCタイヤ
昨年は『3Days熊野』において区間1勝と個人総合成績2位を獲得、今年はUCIレースであるツール・ド・熊野に参戦します。
ナショナルチーム代表に選ばれた大町健斗選手や花田聖誠などを擁したチームです。

出場選手
大町 健斗
花田 聖誠
吉岡 拓也
瀧山 里玖
山岸 大地
新村 穣
ユーラシア.jpg

応援をよろしくお願いします!

2017年10月23日

【ジャパンカップ】史上初の完全優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 11:40 | チームサポート情報
10月21-22日に行われたJAPAN CUP(ジャパンカップ・サイクルロードレース)においてNIPPO Vini Fantiniのマルコ・カノラ選手が史上初のクリテリウム・ロードレースのダブル優勝をいたしました!

ウェットコンディションでマルコ・カノラ選手が選択したタイヤはASPITE PRO WETでした。
IMG_9993.JPG

チーム一丸となっての勝利、本当におめでとうございます!
IMG_0117.JPG

以下、チームから送られてきたレースレポートとなります。
【ジャパンカップ・サイクルロードレース】
荒天に見舞われたサバイバルレースでカノラが優勝
クリテリウムとの史上初となるダブル優勝を達成!
------------------------------------------------------------

10月22日(日)栃木県の宇都宮森林公園で開催された「ジャパンカップ・サイクルロードレース(UCIアジアツアー1.HC)」で、昨日の「ジャパンカップ・クリテリウム」に引き続いて、マルコ・カノラが5選手のスプリントを制して優勝。ジャパンカップ両日のレースを同一選手が制するのは史上初の快挙です。

写真: 序盤より追走集団にてレースを進めたアラン・マランゴーニ

10.3kmの周回コースを14周回する144.2kmのコースでしたが、台風21号接近による悪天候により、レース距離が10周回、103kmに短縮されてのスタートとなりました。スタート時点から雨足は強く、レースが進むにつれて、山頂付近では風も吹き荒れる荒天となりました。

スタートよりレースはハイペースで進み、1周回を終えると3選手が先行し、その後ろにはアラン・マランゴーニを含む追走集団が形成され、中盤にはメイン集団からブリッジがかかり、追走集団は最大で19名ほどとなりました。

写真: 最終周回ではマルコ・カノラら6選手が先行する展開に

しかし、その後、人数を増やした追走集団は失速。ディフェンディングチームであるキャノンデール・ドラパックによってコントロールされるメイン集団に吸収されました。そして7周回目ではイヴァン・サンタロミータとともにマルコ・カノラが追走を開始し、一時は4選手がメイン集団から飛び出すシーンもありましたが、吸収とアタックを繰り返し、最終周回ではカノラを含む6選手が先行する展開となりました。そこから、古賀志林道での登坂区間でカノラとベンジャミン・プラディス(チーム右京)がアタックを仕掛けましたが、下り区間にて追走する選手が追い上げ、最後は5選手によるスプリントでのフィニッシュを迎えました。

そしてスプリント力には自信のあるカノラが危なげないスプリントを披露し、第26回ジャパンカップ・サイクルロードレースの勝者に輝きました。NIPPOがスポンサードするチームによるジャパンカップ優勝は初めてのこと。またクリテリウムとのダブル優勝はジャパンカップ史上初となります。

●リザルト
1位 マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)
2位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル(スペイン、チーム右京)
3位 雨澤穀明(宇都宮ブリッツェン)
4位 アントワン・トルーク(オランダ、ロットNLユンボ)
5位 トマ・ルバ(フランス、キナンサイクリングチーム)
6位 ヤスペル・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
7位 ベンジャミン・ヒル(オーストラリア、アタッキ・チーム・グスト)
8位 エンリーコ・バッタリン(イタリア、チーム・ロットNL・ユンボ)
9位 ダニロ・ヴィス(スイス、BMCレーシング・チーム)
10位 畑中勇介(チーム右京)

17位 イヴァン・サンタロミータ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0:34
19位 中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0:34
25位 ダミアーノ・クネゴ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+1:22
43位 アラン・マランゴーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+7:15

マルコ・カノラのコメント
勝利することができて本当に嬉しく思っている。チームにとっても、自分にとっても大きな価値のある勝利。自分たちはイタリアと日本の共同チームという形で活動しており、多くの日本のスポンサーに支えられている。今日の勝利は自分たちを信じて応援してくれる日本のスポンサーやファンの皆さまへの贈り物になればいいと思う。そして体調を崩していた母親にもこの勝利を捧げたい。

中根英登のコメント
自分はとにかくカノラやサンタロミータの近くで走ることが役割だった。雨だったので寒さ対策を万全にしてスタートし、最初のアタック合戦でマランゴーニが前に乗っていく。毎周回古賀志の上りはカノラたちと一緒になるべく前でクリアしていった。残り6周回のときに早くもキャノンデールが古賀志でアタック気味にペースを上げた。ダミアーノや自分が前との差を詰めるように走る。毎周回の勢いで古賀志でペースが上がるがしっかり対応しで前で越えてく。1度下りで前の選手が壁に突っ込んだのに吊られて自分も突っ込んでしまったがすぐに復帰。ラスト3周でも上りでアタックが掛かかかった。上りを前でクリアして下りきってからカノラの指示でアタックした選手らをキャッチし、その後の古賀志でカノラ含む数名が飛び出す。自分はこの動き
でかなり脚を使い苦しくなるが、とにかく粘ってサンタロミータと同じ集団でゴール。 そのままカノラの集団は逃げ切り、優勝! 最高に嬉しい結果となった。応援ありがとうございました!

●NIPPOヴィーニファンティーニ出場選手
中根英登
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
監督:マリオ・マンゾーニ

●レース情報
2017 Japan Cup Cycle Road Race(2017 ジャパンカップサイクルロードレース)
開催期間/2017年10月22日(日曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー1. HC
開催国/日本 栃木県宇都宮市

2017年09月11日

ツールド北海道で個人総合、チーム総合優勝を獲得

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:36 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするキナンサイクリングチームとNIPPO VINI FANTINIがツールド北海道で大活躍!
個人総合優勝はキナンサイクリングチームのマルコス・ガルシア選手が獲得、チーム総合でも2位を獲得しました。
チーム総合優勝はNIPPO Vini Fantiniが獲得!

IRCがタイヤを供給する2チームが大活躍のレースとなりました。


大逆転劇があった最終日のキナンサイクリングチームのレースレポート(最終日)を掲載します!

● KINAN Cycling Team 出場選手
山本元喜
椿大志
マルコス・ガルシア
雨乞竜己
トマ・ルバ

マルコス・ガルシアがツール・ド・北海道個人総合優勝!
熱戦が続くツール・ド・北海道(UCI アジアツアー 2.2)は 9 月 10 日、最終の第 3 ステージを行い、マルコスが今大会の最終決戦地である函館山のヒルクライムを制覇。
山頂に設けられたフィニッシュにトップで到達。

ステージ優勝と合わせて、個人総合優勝も果たした。
IMG_4038.JPG

この日のステージは 77km と短いながら、クライマックスに大会史上初めてとなる函館 山頂上をめがけてのヒルクライムが設定された。
登坂距離 4.2km、平均勾配 6.4 %の上りが今大会のハイライトとなる。
前日の第 2 ステージまでを終えて、マルコスが個人総合6位、トマが同じく10位につける。
総合トップとのタイム差は14秒。
UCI アジアツアーでは屈指のクライマーである 両選手の実力をもってすれば、この差を逆転することは十分に可能。
チームとしてこの2人を盛り立て、個人総合優勝へ導くことが最大のミッションとなった。
前夜の念入りなミーティングを受けて、大きな自信のもとスタートを切った選手たち。
IMG_3921.JPG
時速 50km を超えようかというハイペースで進行したこともあり、逃げが決まることなく 集団のまま距離をこなしていく。

KINAN 勢は集団内で落ち着いてレースを進める。
勝負どころを見据えてプロトンが活性化したのは、フィニッシュまで残り 20km を切ったあたりから。集団前方を確保しようと、有力チームが多数ひしめく。

函館山に近づくにつれ激しさが増す中、椿と雨乞がマルコスとトマを前へと引き上げる。終始チームでまとまって走り続けたこともあり、レース前の予定通り集団前方で函館山登坂に入る。
上り口まで任務を果たした椿と雨乞に代わり、上りに入ってからは山本が重要な局面で のアシストを任される。
チーム力が充実する NIPPO・ヴィーニファンティーニをマークしながら急勾配区間をクリア。
続く緩斜面で満を持して山本がアタック。前夜のミーティングでトマが山本へアタックを望んだポイントで、その通りの仕事を行う。

これによって優勝争いはさらに活性化。

残り 2km となったところで、今度はマルコス がアタック。
いよいよ優勝候補たちによる争いへと展開。
マルコスはいったん NIPPO 勢 がコントロールする集団へと戻るが、再度のチャンスをうかがう。
トマも控えており、 KINAN 勢は狙い通りクライマー 2 人に勝負をゆだねることとなった。

そして迎えた最終局面。残り数百メートルの急斜面でマルコスが渾身のアタック。
後続を引き離し、トップで最終コーナーを抜けた。

そのままの勢いでフィニッシュラインを通過したマルコス。
6秒差でトマも4位と続き、 ともに上位フィニッシュ。
前日までの総合上位陣が函館山の上りで遅れたこともあり、ステージ順位がおおよそ総合成績に反映。
マルコスの個人総合優勝が確定し、トマも同じく 5 位が決まった。

レース後の表彰式では、マルコスが王者の証であるグリーンジャージに袖を通した。
また、チーム総合でも 2 位となり、改めてチーム力を証明。
マルコスとトマのために働いた山本、椿、雨乞のアシストぶりも大きな勝因となった。
IMG_4521.JPG