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2011年04月25日

2011 J1開幕! 初の1列目からスタート

posted by IRC TIRE BCJ staff at 19:07 | レース案内&情報
今年もJ1シリーズが愛媛の八幡浜で始まった。
以下今年からサポートする山田 主(つかさ)選手(team CLUB Grow)のレポー


 jシリーズ第1戦。愛媛県八幡市。
3週間前のj2からついにj1の開幕戦の日が来た。
前回のj2はまったく走れなかっつたので、この3週間の間にスピード練習を重ね、身体を2kg絞り、調整をしっかりと整え、挑んだrace。
race2日前は完全休養。Race前日は1周だけ,ゆっくりコースを試走した。
調子は、良くもないが、悪くもない。

そして、レース当日が来た。
相変わらず、調子は良くも、悪くもないが、そこはあまり気にならない。
入念にウォーミングアップを行い、スターと位置に行く。
周囲は全く気にならなかった。
スタートは1列目。自転車に乗り始めて3年。ようやくここまで来た。
緊張はあったが、それは自分は緊張しているんだな。と自分を受け入れた。
スタート1分前。。。15秒前。。。
いっせいにスタートを切る。完全に出遅れ、最初のシングルトラック入り口では30番付近。焦ってもどうしようもないのでついていく。
1周目のフィードでは24番手と言われた。後半の登りで数人抜き去り、2周目には10位になっていた。そこからは、抜きも抜かれもせずゴール。
今回は登りは踏めた。そこは練習の成果を感じたいい部分。問題はやはり圧倒的な下りの遅さ。レース後、数人の方々が見ていてアドバイスを下さったので、素直に聞き入れたい。
あと、レースの日だけではなく、ちゃんと周に1度でもオフロードに乗ることは、これからすべき事。応援してくださった皆様、サポートしてくださった方々、故障なく走ってくれた機材さん、本当にありがとうございました。次はもっと速くなる。

タイヤ    IRC MIBRO TUBELESS 26×1,95 (2.0気圧)

2011年04月12日

小笠原選手、好調を維持し、J3浜松にて優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 22:28 | レース案内&情報
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小笠原選手のレポート。

ジャパンシリーズの下位大会であるJ3、開幕戦まで近いとあって関東、東海のライダーが足色を伺うべく浜松に集まった。

コースは1周3キロで高低差5M程とフラット、しかし太平洋のビーチ沿いでは風が強く、コースレイアウトも足を止める場所が無い踏み踏みのコース。

人数が少ないのでエリート(10周)とエキスパート(7周)が同時出走。
スタートは比較的ゆっくり、1周回ってすでに5人ほどになっており、そこから自分のペースに持ち込もうと早目のアタックをして単独で抜け出した。
というのもエキスパートに元プロで走ってた筧56さんがいるので2人で一緒に逃げようという算段、案の定しばらくして56さんが追い付いて来たので2人でローテーション。
7割僕が引いてエキスパートの56さんがゴール。
僕は残り3周、後ろは数人でローテーションして追って来ている、多くの場所で30キロ以上出る高速コースなので1人で逃げている状態は辛い、残り2周で足が止まりかけてペースを落としてしまったがそのまま10周を逃げ切って優勝!

午後は4時間耐久レース。
先導を務めた後は1時間だけ走って、MCブースで喋り倒して表彰式後はジャンケン大会で毎度の僕からの景品を贈呈した。

真剣な公式戦とアットホームな耐久レース、この2レースが同時に行われる事は非常に嬉しく思います。

優勝 小笠原崇裕選手
2位 千田尚孝選手
3位 後呂有哉選手

小笠原選手使用タイヤ:
IRC F&R ミブロforマラソンチューブレス 26x2.10  1.8気圧

2011年04月04日

小笠原選手、エクステラグアムに参戦。

posted by IRC TIRE BCJ staff at 22:28 | レース案内&情報
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小笠原選手のリポート

毎年の流れサイパン→グアムのエクステラ。
サイパンでの走れなかったレースを反省し、日本でしっかり練習をした1週間。
動きが良くなりキレも出てグアムへ飛び立った。

ライバルのサム(UK)は3回もバイクのコースを試走したと言っていた。
僕は木曜の夕方にグアム着き、軽くラン。金曜にバイクコースへ行きたいがコースまで20キロ近く、コースを回って帰ってくると4時間近くなる。
さすがに前日には長過ぎなので1時間のライドで終了。

湾の中でのスイムは1キロ。
号砲1発スタート。良いダッシュが決まってプロのオレンジ色キャップから離れないように泳ぐ、
流れも少なく大きなプールを泳いでいる感覚。
2周目には腕が動かなくなってしまったが何とか耐えてスイムアップ。
総合で10位のスイム、トップ数人は水泳の全米レベルで4分40秒の差・・。
サムとは45秒。

35キロのバイクへ移り前を追う。
最初は20分近く登り続けるアスファルト。ここでギア掛けて追い込まないといけない。


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2011年03月18日

チームトレンガヌProアジアがマレーシアのJelajahマレーシア UCI2.2レースに参加

posted by IRC TIRE BCJ staff at 19:02 | レース案内&情報
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マレーシアの南にあるジョホール州にて始まるJelajahマレーシアレース。6日間のステージレースで総距離1010km。1日あたりの平均が170kmに及びます。
チームトレンガヌProアジアは経験豊富なチームキャプテンの福島晋一選手は今回出走しませんでしたがチームのスプリンターAnuar Manan選手、Hariff Salleh選手に加え、日本の奈良基選手が参加しました。続きを読む

2011年03月10日

2011年 IRCはマレーシア籍の「トレンガヌプロアジアサイクリングチーム」をサポートいたします。

posted by IRC TIRE BCJ staff at 19:02 | レース案内&情報
このチームには日本を代表する福島晋一選手や奈良 基選手が在籍しています。また他マレーシアからの選手にてチーム構成されております。
1月に開催されたツールドランカウィよりシーズンインしました。
チームではステージで2位、3位の入賞5回とポイント賞で総合2位を獲得。
アヌアママナン選手に加えて、マレーシアのスプリンター、ママ選手も初の大きなレースで力を発揮しました。

日本でのUCIレースにも参戦予定ですので皆さんの応援を宜しく御願いいたします。