IRC TIRE BICYCLE TIRE SITE

2011年09月15日

福島晋一選手 ツール・ド・ブルネイで総合優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 18:53 | レース案内&情報
福島晋一 ツール・ド・ブルネイ

IRCがサポートしている「トレンガヌ サイクリングチーム」に所属する福島晋一選手が、9月7日から11日まで5日間行われたツール・ド・ブルネイで最終日に逆転総合優勝できました。

また、マレーシアのチームメイト 3人が第2,3,4ステージで優勝致しました。

以下、福島選手のレポートです。

使用タイヤ:Formula pro tubeless RBCC続きを読む

2011年09月08日

小笠原選手、エクステラジャパン丸沼大会で3位獲得!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 17:35 | レース案内&情報
298397_2158723020435_1617302826_2109669_4646484_n.jpg
「世界チャンピオン参戦」こうインフォメーションされ浮き足立った。
毎年丸沼には世界でトップ10に入るような強豪が参戦していたが2010年の世界チャンピオンが参戦とはワクワク感が相当にあった。
コンラッド・ストルツ(南アフリカ)は元トライアスリートで2度のオリンピック出場、エクステラでは4度の世界チャンピオン、昨年ITUが初めて開催したクロストライスロン世界選手権(いわゆるエクステラ)でも優勝。
ちなみに世界最大の自転車レースであるシーオッタークラシックではクロスカントリープロクラスで8位という成績がある。
続きを読む

2011年08月22日

Tour deGUYANEでステージ3位!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:56 | レース案内&情報
P1000254tri.jpg
IRCがサポートしている「チームユーラシア フォンドリエストバイク」
に所属する竹之内悠選手がTour de GUYANE」の第2ステージで3位に
入りました!

詳しくはチームユーラシアのブログをご覧ください!
http://d.hatena.ne.jp/teameurasia/

2011年08月01日

IRCがサポートする『エカーズ』の13歳石上優大がフランスで初勝利!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:58 | レース案内&情報
2758.jpeg
IRCが今期サポートしております、エキップアサダの『エカーズ』に所属する石上優大
選手がフランスで初勝利しました!
他の選手の情報も併せまして、エキップアサダのHPにてご覧ください。
http://www.cyclisme-japon.net/modules/race/details.php?bid=503

2011年04月25日

ジャパンシリーズ開幕戦八幡浜レースレポート(TREK 松本駿)

posted by IRC TIRE BCJ staff at 20:07 | レース案内&情報
期日:2011年04月24日 会場:愛媛県八幡浜市市民スポーツパーク  
天候:晴れ コース:ドライ 距離:5.67kmx6周(34.02km)

機材:
Bike:TREK/ELITE9.9SSL Weels:SHIMANO/XTR WEEL(15mm)
Suspension:(Front)FOX RACING SHOX /32FLOAT FIT RLC 100mm 1.5"taper 15QR axle system(85psl) (Rear) no
Tires:IRC/Mythosxc PROTOTIPE(F&R) 26x2.25 (1.8psl)
Helmet:OGK Kabuto/REDIMOS
Grass:OAKLEY /JawBone ,Lens/ VR28 blue Iridium Vended
Shoues:Shimano/SH-M300E,CustomFit
Care:Grico/Powerproduction
  (レース前:BCAA STx1EXSTRA BOOSTERx6
  (レース中:CCDx3/クエン酸&BCAAx3/Cokex2
  (レース後:EXTRA AMINO ACHID x4/BCAA CT x5/CARBO SUPPLY & H.Px6  
PowerberPowerGel T.F x1(レース前)
Sportsbalm/Yellow2
結果:6位松本駿 TREK1:47:14.07 (+3:57.05)

開幕戦が開催される1ヶ月前に、ようやく体制が整った今シーズン。練習が1ヶ月間おろそかになっていたが、出来る限りの練習をこなし、何とか走れるようになって過ごして来た。完璧とは言えないが、レースではその他に運という味方も存在する。その他にも今年は様々な機材を使う事になり、常設コースと言う今回のコーズ設定から、10年ぶりにレース機材としてチョイス。トラクションコントロールや下りのロスが発生するが、登坂力のダッシュ力を生かした走りが出来るように。テックブースが無い為に、洗車と整備とタイヤ交換。様々な事が自分でやらなくてはならない事が、ネガティブに動いている。天候も雨がちらつく予報だった為に、スペアホイール準備にもたつく。焦る気持ちと不安、招集時間にも遅れてしまい、最終コールにてスタンバイした。

東日本大震災の方々に向けた、黙祷後いよいよ迎えるスタートも間々ならない。焦る気持ちを流すように飛び出した。さすがにスタート位置が悪くスムーズに進まない。フェンスで外側に流れ、数回ストップ。やっとの事でシングルに入り、20位程で進む。どうにも出来ないもどかしいポジション、してしまった自分のミス。苛立から煽りがこみ上げるが、これもレースなのだ。隙をみながら順位を上げて、ストップゴーを繰り返した。

3周目に入り、ようやくスムーズに走れて来る。リジットの機敏性を有効的に生かし、激坂を始め、長いコンクリートを進んでゆく。木の根も後半には滑りやすくはなる物の、タイヤの粘りがスムーズにさせ、レースに初使用の15mmスルーアクスル&E2ヘッドが抜群の安心感へと導いてくれた。



続きを読む