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2017年02月24日

TEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)がシーズンイン!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 10:00 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするTEAM EURASIA-IRC TIRE(チーム ユーラシア-IRCタイヤ)が3月11日にシーズン初戦を迎えます。

チーム ユーラシア-IRCタイヤは、設立当時から一貫して「欧州でプロとして活躍できる選手の育成」と、その発掘を目標としています。国内外コンチネンタルチームに所属している選手を多く輩出しています。
今年のチームメンバーも10代から20代前半のとなっております。

以下オフィシャルサイトより
http://teameurasia.hatenablog.com/entry/2016/12/29/202003
清水 太己(東京 エリート2年目 1993生  チームユーラシア2年目)
鳴海 颯 (東京 U23 2年目 1997生 チームユーラシア2年目)、
大町 健斗(広島 U23 1年目 1998生 サイクリングアカデミー出身)
花田 聖誠(神奈川 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
吉岡 拓也(福井 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
瀧山 里玖(京都 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
鈴木 史竜(静岡 U23 1年目 1998年生 サイクリングアカデミー出身)
紀伊 勇人(京都 U23 1年目 1998年生)


以下橋川健監督からのメッセージです。

ここ数年 世界中でレースが行われるようになり、プロのレースでもアジアや南米、オーストラリアなどの温暖な地域で開幕レースが行われ、シーズン開幕が早まって来ています。
チームユーラシアの活動は従来通りに3月中旬に開幕レースを迎えます。

チームのスケジュールについて
チームユーラシアの開幕戦は3月11日にベルギーの西フランドル地方で行われる Meulbeke。このレースには清水 太己が参戦。残るU23メンバーは翌12日フランスのノルド地方で行われる Denain に参戦します。ベルギーのレースは「ケルメス」と呼ばれるローカルレースですが、ベルギーのコンチネンタルチームに所属する選手が多数参加する事もありレベルは非常に高いです。翌日のフランスのレースは「2.3.Jr」と呼ばれるカテゴリーで「プロを目指すジュニアの実力を計るにはちょうど良いレベル」です。シーズンを通し、ベルギーの「ケルメス」が最も多く参戦する事になりますが、U23 1〜2年目の選手たちには今後もフランスの「2.3.Jr」のレースに参戦させて、レースを動かす戦略などを学んで欲しいと思います。

3月は5レースに参戦し、4月には2つのステージレースを含む13レースにメンバーを入れ替えながら参戦を予定しています。5月末に帰国。日本の3Days熊野、日本選手権等のレースに参戦し、7月の後半戦へメンバーを入れ替えながら活動してまいります。

3〜4月のスケジュール
3月11日 Meulbeke ベルギー
3月12日 Denain フランス
3月15日 Templeuve ベルギー
3月19日 Ichtegem ベルギー
3月22日 Esplechin ベルギー
3月25日 Anzegem ベルギー
4月1日 Ottergem ベルギー
4月5日 Scheildeprijs ベルギー
4月7〜9日 Tour des 2Cups フランス
4月13〜17日 Arden Challenge ベルギー
4月22日 Wevelgem ベルギー
4月26日 Herne ベルギー
4月30日 Masnieres ベルギー

2017年02月23日

キナンサイクリングチームが【ツール・ド・フィリピン】で総合優勝!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:44 | チームサポート情報
IRCタイヤがサポートするキナンサイクリングチームがUCI公認レース初戦となる【ツール・ド・フィリピン】でチームキャプテンのジャイ・クロフォード選手が総合優勝!
2月18日から4日間の熱い戦い、最終日の大逆転劇までをキナンサイクリングチームのオフィシャルブログで公開しています!

以下、オフィシャルブログ
第1ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-5.html
第2ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-4.html
第3ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-2.html
第4ステージ:http://ameblo.jp/kinancyclingteam/page-1.html

NIPPOヴィーニ・ファンティーニがツール・ド・ランカウィ第一ステージ3位入賞!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 09:29 | プレスリリース

IRCタイヤがサポートするNIPPO ヴィーニ・ファンティーニが【ツール・ド・ランカウィ】に出場!
第一ステージでニコラス・マリーニが3位入賞!

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名前 ニコラス・マリーニ
出身地 イタリア
誕生日 1993年7月29日
身長 / 体重 171cm / 74kg
脚質 スプリンター
公式ページ:http://teamnippo.jp/marini-nicolas/
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2月22日よりマレーシアで開幕したアジア最高峰超級カテゴリーのステージレース、ツール・ド・ランカウイ。第1ステージは、KUALA BERANGからKUALA TERENGGANUまでの124.8kmで開催され、ゴールスプリントの展開となり、ニコラス・マリーニが3位でフィニッシュ。
大会初日に表彰台に立ちました。
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高温多湿な東南アジアの気候や、ヨーロッパとの時差に適応することを考え、NIPPO・ヴィーニファンティーニは今大会に向けて8日間の事前合宿をマレーシアで行っていました。そのアドバンテージを活かして、平坦ステージである第1ステージでは、ニコラス・マリーニの区間優勝に照準を絞り、チーム一丸となって戦いました。

序盤から、アタックが繰り返される展開となり、最終的に10名の先頭集団ができましたが、そこにプロコンチネンタル以上のチームは含まれておらず、タイム差は最大でも3分には届かず、また2つ目の4級山岳を越えると、先頭は3名と7名に分かれ、次々に人数を減らしていきました。一方の集団を引くのは、ウィリエールとNIPPO・ヴィーニファンティーニのスプリンターを擁する2つのイタリアチーム。小林海、中根英登が集団牽引のローテーションに入り、積極的に逃げとのタイム差を詰めました。
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ラスト23kmの周回コースに入ると、先頭は1名のみとなり、ラスト15kmで完全に集団に吸収されます。そして集団ゴールスプリントに向けて、各チームが位置取りをしながらレースを進めていくと、残り7km地点で、集団のやや前方において大きな落車が発生。チームからは中根と伊藤雅和が巻き込まれ、中根はすぐに集団に復帰したものの、総合成績を狙う伊藤は遅れてのフィニッシュとなりました。

マリーニはここでチームメート2名を失いましたが、ジャコーモ・ベルラートとリカルド・スタッキオッティが万全の体制でサポート。マリーニは残り200mからスプリントを開始し、勝負に挑みましたが、勝者には一歩及ばず、3位でのフィニッシュとなりました。勝ったのはトラック競技のスペシャリストでもあるスコット・サンダーランド(アイソウェイスポーツ・スイスウェルネス)。

マリーニは「チームメートの素晴らしい走りおかげで、いい状態でスプリントに臨めた。今日は勝者が強かったが、これからのステージでコンディションが上がり、次のチャンスでは勝ちたいと思う」とコメント。幸いにも伊藤のケガは軽傷。明日からのステージでもチームは一丸となって勝利を狙っていきます。

伊藤雅和のコメント
チームから総合成績で頑張るようにと指示があり、ローテーションも入らず集団で待機させてもらっていた。残り7kmくらいで落車に巻き込まれて転びんでしまい、そこからはゴール目指して走った。タイム差がけっこう空いてしまったので、総合成績を狙うことは難しくなったが、まずはチームのために働きたい。そして、チャンスがあればステージ目指して走りきります!

中根英登のコメント
序盤に4級山岳が2つの、ほぼフラットなステージ。オーダーはマリーニのスプリントで勝ちに行くことと、自分は総合順位のためにタイム差を取られないずに彼のサポートをすること。山岳ポイント前で10名ほどの逃げが決まり、ウィリエール1人とNIPPO・ヴィーニファンティーニから自分とマリノの3人が集団牽引に加わった。逃げグループとの差が思ったより開かず、1分半前後だったので、総合成績のために自分は一旦下がるように言われ、マリノが長く牽引してくれることに。
逃げをキャッチして残り1周。各チームが固まり出して、NIPPO・ヴィーニファンティーニは自分を先頭に前方へ出た。すると前に出きってしまう。しかし後ろにいたベルラートが、このまま残り5kmの丘まで引け!と言ってきたのでそのまま牽引開始。

残り7〜6km地点で右側から新たなラインができたので乗り換えた、その瞬間、大きな落車が起きた。隣の選手が飛んできてタックル食らうも何とか堪えて残り5km。もう一度NIPPO・ヴィーニファンティーニのトレインの前に出るも、今度は少ししか引けず集団に戻ってほぼタイム差なしでゴールした。明日もみんなで頑張ってきます!

小林海のコメント
序盤から、大きな逃げか、他のプロコンチの選手たちが入った逃げに乗るために動いた。コンチネンタルチームの選手たちの逃げができ、集団が安定してからウィリエールの選手1名と中根さんと集団を牽引する。逃げが強力ではないので、僕とウィリエールの選手2人で牽引することに。周回に入るラスト20kmまで2人で牽引し、仕事を終えて集団内へ。このまま終わってくれるかと思ったら、集団中程で大落車が発生。自分も足止めを食らい、遅れてゴール。明日からもチームのために頑張ります。

福島晋一監督のコメント
今日は8日前に現地に入ったアドバンテージを生かすべくステージ優勝を狙っていた。小林、中根の働きで予想どおりのスプリントの展開に持ち込むことに成功した。最終周回で起こった落車に伊藤が巻き込まれてしまったが、幸い大きなけがはなかった。残りのメンバーでマリーニを援護して、マリーニは3位でゴール。他のイタリア人スプリンターたちのコンディションが悪いうちにアドバンテージを生かして、勝ちたかったので非常に残念。明日からもチーム一丸となって優勝目指して頑張ります。

●リザルト
第1ステージ 結果
1 SUNDERLAND Scott IsoWhey Sports SwissWellness 2:54:45
2 GIBBONS Ryan Dimension Data
3 MARINI Nicolas NIPPO - Vini Fantini
16 NAKANE Hideto NIPPO - Vini Fantini +0:04
19 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO - Vini Fantini
47 BERLATO Giacomo NIPPO - Vini Fantini +0:36
96 KOBAYASHI Marino NIPPO - Vini Fantini +4:06
101 ITO Masakazu NIPPO - Vini Fantini +4:06

個人総合成績
1 SUNDERLAND Scott IsoWhey Sports SwissWellness 2:54:35
2 GIBBONS Ryan Dimension Data +0:04
3 MARINI Nicolas NIPPO - Vini Fantini +0:06
16 NAKANE Hideto NIPPO - Vini Fantini +0:14
47 BERLATO Giacomo NIPPO - Vini Fantini +0:46
19 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO - Vini Fantini
96 KOBAYASHI Marino NIPPO - Vini Fantini +4:16
101 ITO Masakazu NIPPO - Vini Fantini

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
伊藤 雅和
中根 英登
小林 海
ニコラス・マリーニ(イタリア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ジャコーモ・ベルラート(イタリア)
監督:福島晋一

●レース情報
Le Tour de Langkawi(ツール・ド・ランカウイ)
開催期間/2017年2月22日(水曜日)〜3月1日(水曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー2.HC
開催国/マレーシア(日本との時差 マイナス1時間)

2017年02月21日

NIPPOヴィーニ・ファンティーニがUCIワールドツアー【アブダビツアー】に参戦!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 18:53 | プレスリリース
IRCタイヤがサポートするNIPPO ヴィーニ・ファンティーニがUCIワールドツアー【アブダビツアー】に出場!
4日間、671kmの熱い戦いが幕をあけます!

窪木 一茂選手、小石 祐馬選手も参戦、ワールドツアーチームが多く出るこのレース。
タイヤにとっても厳しい戦いになりそうです。

以下、プレスリリースより

ツアー・オブ・オマーンに引き続き、NIPPO・ヴィーニファンティーニは中東、アラブ首長国連邦のアブダビを拠点に2月23日から26日まで、4日間の日程で開催されるアブダビツアーに出場します。アブダビツアーはUCIワールドツアーにカテゴライズされる世界トップクラスのレースで、16のUCIワールドツアーチームとNIPPO・ヴィーニファンティーニを含む4つのプロコンチネンタルチームが出場します。

4日間の総走行距離は671km、第3ステージが標高1025mまで駆け上がる山岳ステージとなっており、他の第1、第2、第4ステージは砂漠のなかを走り抜ける平坦ステージとなっており、集団ゴールスプリントの展開が予想されています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは、ツアー・オブ・オマーン最終ステージで2位に入ったエドゥアルド・グロスと、体調不良から回復したマルコ・カノラをスプリントの軸とし、格上チームが相手となりますが、ゴールスプリントでの勝利を貪欲に狙っています。また山岳ステージでも、調子を上げるジュリアン・アレドンドが成績を狙って走ります。

日本人選手はツアー・オブ・オマーンからの連戦となる窪木一茂と、フレッシュな小石祐馬が出場。窪木は、現在非常に調子が良くツアー・オブ・オマーンではロングエスケープを決めるなど活躍しました。またこのあとに開催されるアジア選手権ロードレースにも日本代表として出場する予定で、ここでしっかりと調整することも大切な目標です。

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
窪木 一茂
小石 祐馬
アラン・マランゴーニ(イタリア)
ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
ジュリアン・アレドンド(コロンビア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
イウリィ・フィロージ(イタリア)
ニコラ・バジオーリ(イタリア)
監督:ステファノ・ジュリアーニ、ヴァレリオ・テバルディ

窪木一茂のコメント
ツアー・オブ・オマーンに続いて、アブダビツアーを走ります。連戦となりますが、3日間休めば疲労は抜けると思うので心配はしていません。このレースは平坦基調なので自分に合っていると思っています。また、かなりのハイペースが予想されるので、アウターギアを54に上げて走ることも試してみたいと思ってます。そして、チャンスがあればエスケープを狙いたいです。応援よろしくお願いします。

小石祐馬のコメント
2月2週目のトロフェオ・ライグリアからシーズンインして、今度は暖かい中東アブダビでのレースに出場します。ワールドツアーのレースなので、レベルは高くて厳しいレースになると思いますが、しっかりと自分の走りをアピールできるように頑張ります。

ステファノ・ジュリアーニ監督のコメント
オマーンからの連戦で、チームのコンディションは上がっているとはいえ、格上のチームとの戦いになるので、自分たちにとっては厳しいレースとなると予想している。グロスとカノラで区間優勝を狙い、アレドンドについては、第3ステージの最後まで脚を温存し、調子が上がっているので、どこまでいけるか挑戦していきたい。マランゴーニはレース中のチームのまとめ役を担う。オマーンから調子の良い窪木の走り、また小石のコンディションがどこまで上がっているかにも注目している。

(C) Abu Dhabi Tour

●レース情報
Abu Dhabi Tour(アブダビツアー)
開催期間/2017年2月23日(木曜日)〜26日(日曜日)
カテゴリー/UCIワールドツアー.2
開催国/アラブ首長国連邦(日本との時差 マイナス5時間)

2017年02月02日

東海シクロクロス第6戦

posted by IRC TIRE BCJ staff at 11:55 | イベント案内&レポート
去る1月29日(日)に愛知牧場で行われた東海シクロ第6戦に出展してきました。
今回初めてレース会場に選ばれた愛知牧場ですが、
エントリー数526人と過去最多となり非常に盛り上がり
今後に期待できますね!
ちなみに弊社営業の山田がCM3Bにて見事に優勝しました!
今後とも全国のシクロクロスシーンを盛り上げて行こうとIRCメンバー共々
イベントサポートを行っていきますので、ご支援宜しくお願い致します。

東海シクロ最終戦は2月26日(日)@ワイルドネイチャープラザにて行われます。

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