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2012年02月21日

IRCサポートチーム「エカーズ」の木下智裕選手がアジア選手権U23で優勝

posted by IRC TIRE BCJ staff at 14:24 | レース案内&情報
IRCがサポートしているエキップアサダ強化選手チーム「エカーズ」(仏での
所属:GSCブラニャック)の木下智裕が、2月17日マレーシアで開催された『アジア選手権自転車競技大会 個人ロード U23』にて優勝致しました。

【個人ロードレース U23(128km)】
1位 木下 智裕(神奈川・BLAGNAC/EQADS)3時間02分05秒
2位 OTHMAN Muhamad Adiq Husainie MAS 3時間02分05秒
3位 MOAZEMI GOUDARZI Arvin IRI 3時間02分05秒


詳細および写真は下記URLよりご覧ください:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=482

第32回アジア自転車競技選手権大会に福島選手が日本代表として参加!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 14:18 | レース案内&情報
アジア選手権
マレーシアで開催されるアジア選手権代表に昨年に続き選んで頂いた。
1月タイで乗りこんで2月8日にチームプレゼンの為にトレンガヌ入り。
11日にクアラルンプールに移動してナショナルチームに合流した。
ナショナルチームはもちろん日本という国を代表しているから、すべてが日本式。
ジュニアとー23は事前合宿に出ていた選手も多く、ジュニアとー23は優勝!
こちらもいい刺激を受けながらレースに挑んだ。
4人と言う少ない人数もあり、コントロールはできれば避けたい。
理想は先頭集団にメンバー送りこんで、追撃にほかのメンバーが乗り先頭の人数を増やしていくというもの。
もしくは、大集団のスプリントでも勝算はある。
スタート地点でソフラビ(イラン)と話をした。

「2006年を覚えているか?」

この時は自分はエースとして大会に挑み、イランチ−ムに3人と6人の逃げに乗って滅多打ちにされながらも最後にもう一人のイラン人と追い付いてきた飯島さんの助けを受けてスプリントしたが2位に甘んじたレース。
その時勝ったのがソフラビで、その時はじめて彼の存在を知った。
彼は強くなって、昨年アジアランキング1位になり今年ロットチームと契約したばかりだ。
さて、レースは、序盤からアタックをしたり、反応したり。
とにかく、プロツアーのメンバーで固めるカザフスタン。
プロツアー2人を含むイランの2チームが乗る逃げには日本もメンバーを送りこまなければならない。
今回のメンバー宮澤(サクソバンク) 西谷(愛三) 畑中(シマノ)と僕の4人も走り方を心得ているので、ほとんど打ち合わせはいらない。
いいチームワークですべての逃げにメンバーを送り込んだ。
レース終盤に7人ほどの逃げがパラパラと決まった。
折り返し地点で見るとカザフスタンが乗っていない。
カザフもあせって、アタックを繰り返すが、AG2Rのザルガリを乗せているイランが執拗にマーク。
日本も西谷が乗っているので抑えに回る。
前は2人が千切れて5人。
マレーシアのザムリ、香港ものせている。
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福島晋一選手、今年もトレンガヌプロアジアチームにて走ります。IRCも同チームをサポートすることが決定!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 14:14 | チームサポート情報
挨拶が遅れましたが今年もマレーシア チーム トレンガヌプロアジアで走ります。
今年の9月で41歳を迎えます。

いつまで走るかの区切りはまだつけていませんが、今年1年を精一杯走りたいと考えております。

そして、50歳になるまでに確固たる何かを作り上げたいと思っております。

福島晋一

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2012年02月20日

リヤカー世界一周の旅をサポート中!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 16:51 | チームサポート情報
IRCでは、リヤカーを引っ張って世界一周に挑戦中の吉田さんをサポート中です。
吉田さんは2008年12月上海を出発し、既にユーラシア、北米大陸を制覇し、現在はオーストラリアを歩行中です。
リアカーには生活必需品を約100kgを積み、あらゆる路面、気象条件に耐えるべく、高荷重、耐摩耗性に優れた電動アシスト車用タイヤ『足楽プロ』を使用。
その性能の高さが実証されました。
IRCでは、レースサポートなど苛酷な使用状況下における開発活動を通じて、製品作りにフィードバックすることで、高品質でお客様のニーズにあった製品開発に日々励んでます。

http://alkinist.blog111.fc2.com/blog-entry-375.html

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(写真は昨年8月のリスボン)

2011年09月21日

春秋連覇!ミスター王滝 松本駿選手!

posted by IRC TIRE BCJ staff at 13:55 | レース案内&情報
ミスター王滝 松本駿選手
期日:2011年9月18日
会場:長野県木曽郡王滝村
天候:晴れ 気温20~29度
コース:ウエット 距離:100km+20km(ワンウエイ)
使用タイヤ:Mythosxc 26x2.25 (2.2気圧)
結果:優勝 松本駿 Time6時間18分01秒

5月に行われた100km、しばらく空けて御嶽ヒルクライムに続き、2連勝を重ねてキングオブMTB王滝のシリーズ戦タイトルがかかる最終大会。
前日からスタートまでは雨。春先の厳しさを脳裏に掠めつつ、雨対策。特に通常のXCレースと違う点はノンサポート。2lの水分を背負い、ボトルを一本の水分。補給食も取り出しやすくゴミも出にくいフラスコボトルにパワージェルを入れて3本。リペアキットも軽量チューブを3本、ブレーキパット、チェーンオイル、チェーンコマ、ボンベ、ポンプ、マルチツール、タイヤレバーと装備。タイヤのトラブル防止にスタンズを使い、サスセッティングも柔らかめを選ぶところをだが、あえて今回は先日出たばかりのセッティングで続行。全行程を自力で制覇出来るための対策品を厳選しながら数日前より準備を進めた。しかし大きな失敗をしてしまい、日々の激しいトレーニングと、激しい気温と天気の変化に対応できず、週の前半に体調を崩してしまった。不安と焦りが入り混じる中で、過ごす日々。ライバルたちの様子を伺いつつも、少しの回復しか感じられない週末を迎えていた。前日までは多少良くなりつつも、会場行きは断念。鼻声混じりと微熱の熱い身体。睡眠時間の確保とレースの必要品をチェックコントロールしながら、スタートラインへとたどり着いた。スタート時刻になるころには小雨も上がり、光栄にも選手の代表として安全祈願のお祓いを受けさせていただいた。パレード走行、何時に無い混みあわないスタート。静かにレースは走りだし、先導車も外れ、林道から駆け上がり、レースが始まる。


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